久しぶりの更新が、手術の前日である。

正確には、もう日付が変わっているので手術当日だ。

今日生まれて初めて、全身麻酔を受けることになっている。

もう麻酔から覚めるまでまで食事もとれない。

あと数時間後には、看護婦に浣腸されるという辱めを受けることになっている。(笑)

その後、尿道に管も刺される。(笑)

どうせなら、美人ナースにお願いしたいものだ!マジで・・・



眉毛、マスカラ、アイシャドウ
三種の神器を落としたら
あーら、びっくり玉手箱!
山田優から猫娘・・・・
いったいこの人、誰だっけ?
引田天功以上のイリュージョン
フォロー上手のこの僕も
言葉出る前、笑い出る!
彼女と出会ったのは13年前の春である。
私の一目惚れであった。
目が合って一瞬で恋に落ちた。
今まで彼女ほど赤のドレスが似合う人を見たことない。
それにピップラインが最高にGOOD!
彼女にメロメロになった。

彼女と出会った頃、アウトドアに嵌っていたので
山、川、海などいろんな所に出掛けた。
四万十川、やまなみハイウェイ、白浜などなど。
ホントにいろんな所に行った。
山など緑をパックに彼女を見ると
赤いドレスが、良く映えて、まるで映画のワンシーンのようだった。

でも、この5年間は遠距離恋愛。
逢うのも年に1度。
あれだけ素敵だった赤いドレスも色あせている。
あの真っ赤なドレスの似合う美人の姿はもうない。
この1年くらいは、彼女は動くこともできないし
声すら出せない状態である。
ずっと眠ったままであった。

そして先週、遂に永遠に彼女と別れることになった。
もう一度、緑に映える彼女を見たかったけど
それは叶わぬ夢のまま。
でも、最後に彼女の声を聞くことができた。
彼女が最後の力を振り絞って、声を出してくれた。
赤いドレスは色あせているが、声は昔のままである。
懐かしさと切なさがこみあげてきた。

そして最後の別れ・・・・・
リサイクル料金 16,160円と共に彼女は天国へと旅だった。
Good-bye! My sweet honey.
I never forget you.


VOLVO940ESTATE
俺様は、自由を愛する孤高の海賊、Captain"Jack Sparrow!
ん? なんか騒がしい!
沈没船と泥船の船長が争っている。
この Captain"Jack Sparrow に乗って欲しいそうだ!

おいおい、今にも沈む船に乗れるわけないじゃん!
片方は、既に沈んでるし・・・
もう片方もまもなく沈むし・・・

どっちか選べ!だって。しかも命令してるし!
No-No-No !
I can not make choice of their ship.
Because I have already had The Black Pearl.
savvy?

俺様には、ブラックパールがあるからそんなボロ船いらねえよ!
と、思っていたら・・・
あれれ、ブラックパールがない!
バルボッサにブラックパールを盗られちゃったようだ。
しょうがないなあ・・・・
ちょっとの間、バルボッサにブラックパールを貸しておいてやろう。

さてと、では、どうしようかな?
沈没船と泥船には、全く興味なし。
ブラックパールもない。
ノリントンのインターセプターって感じでもないし。

う~ん、仕方がないのでトルトゥーガで遊んでいようかな!

あっ、やべっ!
フライング・ダッチマンが来たっ!
デイヴィ・ジョーンズがいる。
クラーケンもいる。

もしかして絶体絶命だったりする?
彼は、いわずとしれた名ジョッキーである。
人は彼のことを天才と呼ぶ。
誰もが、彼を追い抜きたいと思っているはずだ。

昨年までは、常にリーディングの1位であった。
誰にも影を踏ませなかったのに。
それなのに今年は少し低迷している。

昨年のディープインパクトで燃え尽きたのか?
分からないでもない。
あれだけの馬と今後、そう簡単には巡り会うことはできないだろう。

理由は本人しか分からないと思うが、同世代の男として
このまま終わって欲しくない。
まだTOPを明け渡すのは、少し早いんじゃない?
TOPは、少し調子が悪いといろいろ云われるけど
それでも勝ち続けるのが気持ちいいじゃないの。
お前らには、まだ早いってね!
年末、いつものようにリーディング1位のところに彼の名前があるのを
期待しているよ!

ちなみに僕は、夜の名ジョッキー!
常にリーディング1位である(笑)
だから云っただろ?
中途半端に喧嘩を売ってくるなって!
ちょっと、刀を抜いたら、もう降参?
おいおい、まだ構えただけだよ!斬ってないよ!
だからあ、逃げるんだったら、やめときなって云ったのに!
でも、俺って優しいね。(少しは大人になったかな?)
ちゃんと逃げ道を作ってやっただろ?
すると、思い描いたようにその逃げ道に飛び込んできたね。
ほんと、笑うで!
さあ、これからどうするの?
ぼくちゃん、よーく考えてね。

さあ、次はあんただよ!
見せてあげるよ。お前が見たことのない切れ味をね!

って、雑魚相手に本気になってしまう自分は
つくづく子供だよなぁ。
カラくてもニガくても痛くても切なくても苦しくても
いつも全部、飲み込んできたのにどうしたの?
ちょっとカッコ悪いよ!お前らしくないよ!

どんなに痛くてもどんなに追い込まれても
いつも笑って、余裕だよ!っていうお前がカッコよかったのに。
多分みんなそういう、お前が好きだと思うよ。
威風堂々としているお前がね!

そのやり方でいいんじゃないの!
っていうか、それしかできないじゃん!(笑)
もしかして誰かに慰めて貰いたいの?
ヨシヨシして貰いたいの?

ほんとはもう分かってるんだろ?どうすればいいか。
準備も出来てるんだろ?

上を見てみろよ!てっぺんが見えてるやん。
こんな崖、たいしたことないやん。
お前だったら少し怪我しているくらいでちょうどいいと思うよ。
なんなら、もう少しリュックに重りを入れる?

またいつものように「余裕だよ!」って云ってくれ!

急に 君が 夢にでてきてあせった
僕は 君の 夢にでることあるかい?

そして夜明けに すべてが醒めて
忙しすぎる日に この身を投げる

君の名前を呼ぶだけで 体の奥から波うって
空に吸い込まれるように 僕の心は旅立てる
いつまで ぬくもり求めてさまようのだろう

一瞬に 鮮明に 思い出される風景
並んで歩いた 街が胸によみがえる

見覚えのある 道を辿って
目を閉じたままで 一人歩いた

昔に戻りたいんじゃない
やり直せるかどうかなんて

そんなことはどうでもいい

ただ気になって仕方ない
勝手な自分を 抑えられそうにないだけ
  
君の声が聞こえるたび 頭の中が熱くなって
言葉になりきれないものが胸を張り裂こうとしてる
もうすこし一緒にいたかった
うまくやれるような気がした
そんなことはどうでもいい

ただもう一度会いたいんだ
笑ってくれれば 僕の世界は救われる



こんな歌、嫌いだったのに

頭の中でずっと流れてる・・・

誰か止めてくれ!

ねえぇ、おじさん!あんた凄いわぁ!
あれだけ俺様をコケにしたのに、その資料をもう一度見せてほしいって?
中身も見ずに会議でコケにしたのは誰ですか?
人が喋っているのにそれを制止して小馬鹿にしたのは誰ですか?

少し冷たくあしらってやると話をすり替えやがって・・・
まず、云うことがあるんちゃうん?話はそれからだろ?
もしかして忘れたの?
いくら許容能力が少ないからって許されないよ!
昔、流行った記憶にございませんってか?

ねえぇ、お願いだから、どいてくれませんか?
邪魔をしないでくれませんか?
あんたじゃ無理だよ!
お猪口に一升瓶のお酒が入るわけないだろ!
あのね僕ちゃん達、喧嘩を売る相手をよーく考えな?
あんたらのなまくら刀で俺様が斬れると思ってるの?
あんたら雑魚がいくら小細工しても罠を張っても
それをまとめてぶった斬ってやるよ!

俺様は売られた喧嘩はとことん買うよ。
あんたら雑魚と覚悟が違うんだよ!
「俺の強さは泣けるでぇ! by キンタロス(笑)」

今まで本当に斬られたことがないんだろ?
痛さや苦しみをしらないんだろう?
中途半端で逃げてきたんだもんね!

俺様は逃がさないよ。絶対にね!
そこまでの覚悟があるなら掛かっておいで、僕ちゃん達!
少し刃こぼれしていた俺様の刀も研ぎ終わったよ。
もう、いつでもいいよ。