2020年ー四大ニュース、僕の細道風<夏> | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

皆様、今回は夏の番であります。

 

夏)JR北海道本社ビル・札幌にてー実績低迷の件

=一の句=

天災で

運休・間引きは

当然と

「逃げ」打つ前に

名案出して

 

=二の句=

・・・(夏バテか?・・・いや、二の句が継げないだけのようだ)・・・(お!なんか、言っとる?!)

 

五月雨を

集めてみたら

橋脚(はし)流れ

 

季語が春ですネーーーそれと、明らかに盗作のにおいが・・・(奥の細道・大石田)

 

****以下また勝手なコメントであります

<夏>の事件にフタコト、ミコト、

過日ー12月19日の。。。。「冬のオハナシ」をするのは規則違反でナイカイ?・・・

ソーダケド、イーンダヨ・・・今は冬だからね・・・

 

午後のJR北海道の特急列車の運休便をお示しします。カムイ/ライラックは午後・深夜帯に

x1/hがありますが、だいたい x2/h、宗谷1往復、オホーツク2往復

となっていて、

この日は「岩見沢地方の積雪と岩見沢駅構内のポイントの不具合」のため、特急多数運休と

沿線各駅で構内放送が流れていました

 

===正午から少し時間がたってからの情報ですが===JR北海道HP 列車運行情報

☆函館線の、午後の特急は、100% 近くが運休しているようです。

###

☆函館線:札幌ー旭川-以北/以東路線図

函館線を走る特急列車は①手稲の「札幌運転所」か、②苗穂の「苗穂の運転所」を出庫、

はたまた、折り返し器材で札幌駅を出発していきます

 

5555 ごちゃごちゃ小さくてスイマセン

・・・なんとか1まいにならんかと悪あがきした結果こうなりました

特に「車輌基地ーとー千歳線」の説明を、わかりやすくしたかったのですが・・・

<苗w母ー白石>が函館線と二重戸籍であることについて、この辺の事情にお詳しい方なら

説明不要でしょうけれど、以前、千歳線は、前身の「二代目¥北海道鐵道」が苗穂から

分岐していた影響で、苗穂ー白石が二重戸籍となっています。

また、札幌を挟んで、「空港快速・エアポート」は桑園は通過、白石には早朝・午後の

遅い便ー終便は停車します。

そのため

小樽から札幌に快速で向かう場合で、学園都市線に乗り換えたいとき

  快速の利用に限り

  桑園ー札幌間の往復運賃は払わなくてよい(JR側の事情であるため)という特例があります

  しかし、岩見沢方面から、日中以外は空港行き快速に白石乗り換えができますが

  日中は函館線各停ー札幌乗り換えー日中の白石通過の快速と乗り継ぎ

  空港に向かう場合は白石ー札幌間の往復運賃をとられます

  札幌ー空港は x5/hですが、札幌ー岩見沢は 各停 x2/h と特急 x1-2/hで

  不公平感があるように思えます

  

  人口比の問題ぢゃネ?

  まるっきり、そのトーリと思います、

  ですが、12輌編成の列車が x1/h でしかこないより、

  2輌編成でも10分毎にきてくれる線区のほうがウレシーでしょ?

 

 

デワ次行きます

*****2020..12.11-20 の札幌ー旭川間、各都市の降雪と積雪

雪害運休には大まかに分け

①一か所に局在的な降雪ー昨年末」山陰の山間の街で80cm/24hrを記録がありました

   北海道の炭時間降雪記録は、2013.1.23,音威子府村の、48cm/3hr 66cm/6hr 88cm/12hr デス

②ある程度のまとまった量が、比較的長い距離にわたって降る場合

③深夜帯の降雪量が少ないと、除雪車を出さないでいると、未明に大雪に見舞われ

  深夜の雪は圧接で硬くなっており除雪に手間取る

④ポイント作動不良

⑤車輌不具合

###上記分類では・・・

12/13が②に・・・12/14が1に相当すると思いますが・・・

12/19のように、降雪量が抜群に大量でなくとも、それまでの積雪の量が多く

雪を捨てる場所を作るのにも苦労したり、

高速列車対応の開き角が小さいポイント使用で

雪が挟まり、ポイントの電気融雪では溶けづらい。。。など問題があるようです

#####ところで,上記表中、深川の南北で降雪のパターが変わるようです

12/16が一番わかりやすいと思われますが

岩見沢ー美唄ー滝川の降雪は一休み

深川。旭川は活発化しているようです。

 

ここで

芦別の降雪パターンは、深川に似ているようです、12/16で多い傾向。

芦別は、直線距離で、深川より、滝川のほうが近いのにもかかわらず、

滝川(ー美唄ー岩見沢)のように12/16の「降り」に休息がありません。

 

 

<深川ー滝川ー芦別の位置関係>

 

青緑の線は、芦別と深川を結んだ線です

目的は、①深川から、留萌に向かうJR留萌線とどのような関係にあるか、そして、

②この線はどのあたりで日本海に到達するのか=日本海の雨雪をかかえた風を

  深川・芦別付近まで届かせることができるか?というものであります

 ①は留萌本線の南半分にほぼ沿って北上、「恵比島ー峠下間」をループ(これがなければ

 この間の<恵比島峠>の勾配は40‰以上で、また、「峠下ー幌糠間」は、クランク状に

 軌道を敷設し勾配緩和を図っているようです。

 

 この大技・コワザのため緑線とはすこし離れてしまい、終点留萌とも、日本海の接点では

 離れてします。9」

 結局、留萌の約北50kmの「上平(旧羽幌線にも駅がありました」にと到達しましたが、

 そこから、内陸に風が吹き込んでも遮るものはなく、

 むしろ、上の地図で、

 深川の一つ旭川よりの「納内オサムナイ」から芦別東方の「野花南ノカナン」まで、極端に

 高い山はありませんが、芦別南方の連山群とともに雪雲の進行を阻止

 していると思われます。

 そして、これらは、二つの山並みで逆三角形をなしており、ますます、風の行く手を阻み

 雪を払い落としていると思われます。

 滝川周辺には、このような地形は存在せず、緑線北側には、現在、道内降雪第二位の

 幌加内町幌加内があり、「日本海側の気候」の影響を受けているものと思われます。

 

 

<札幌を中心とした距離だけの地図>

あれこれ、勾配緩和を持ち込まなければ、45度線上に駅名があれば

直線距離と軌道距離が近いと思います

軌道距離は「上の地図のそのまた上の表に

直線距離は、この表の3番目の数字です」

 

I:岩見沢 直線距離/ 軌道距離=36/ 40.6 88,7% 

B:美唄 50/ 57.8 =86.5%

F:深川 90/ 106.6 =84.4%

以上より、「45度北東戦から一番ずれているのは深川駅

地図を見ると「江部乙ー納内」を直線化」できれば・・・

****以下は付録です
12/2,午後、急速に天候が崩れました。美唄駅北口、16:30頃

結局 降雪18cm 積雪58cm この後 一時期だいぶ減りました

駅前駐車場と駐輪場(カマボコ屋根)

####

12/16
今までご紹介してきている、降雪の休日です。

上り専用1番ホームから撮影した写真の模写です。

主に国道側の風景が写ります

1番線で振り返って撮影すると上の写真が撮れます。

####

 

長い間、ローカルで地味な話にお付き合いくださいまして

ありがとうございました

 

四大ニュース 夏・・・のような冬・・・   了

 

カラスのクンセイ 拝