皆様、今回は夏の番であります。
夏)JR北海道本社ビル・札幌にてー実績低迷の件
=一の句=
天災で
運休・間引きは
当然と
「逃げ」打つ前に
名案出して
=二の句=
・・・(夏バテか?・・・いや、二の句が継げないだけのようだ)・・・(お!なんか、言っとる?!)
五月雨を
集めてみたら
橋脚(はし)流れ
季語が春ですネーーーそれと、明らかに盗作のにおいが・・・(奥の細道・大石田)
****以下また勝手なコメントであります
<夏>の事件にフタコト、ミコト、
過日ー12月19日の。。。。「冬のオハナシ」をするのは規則違反でナイカイ?・・・
ソーダケド、イーンダヨ・・・今は冬だからね・・・
午後のJR北海道の特急列車の運休便をお示しします。カムイ/ライラックは午後・深夜帯に
x1/hがありますが、だいたい x2/h、宗谷1往復、オホーツク2往復
となっていて、
この日は「岩見沢地方の積雪と岩見沢駅構内のポイントの不具合」のため、特急多数運休と
沿線各駅で構内放送が流れていました
===正午から少し時間がたってからの情報ですが===JR北海道HP 列車運行情報
☆函館線の、午後の特急は、100% 近くが運休しているようです。
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☆函館線:札幌ー旭川-以北/以東路線図
函館線を走る特急列車は①手稲の「札幌運転所」か、②苗穂の「苗穂の運転所」を出庫、
はたまた、折り返し器材で札幌駅を出発していきます
・・・なんとか1まいにならんかと悪あがきした結果こうなりました
特に「車輌基地ーとー千歳線」の説明を、わかりやすくしたかったのですが・・・
<苗w母ー白石>が函館線と二重戸籍であることについて、この辺の事情にお詳しい方なら
説明不要でしょうけれど、以前、千歳線は、前身の「二代目¥北海道鐵道」が苗穂から
分岐していた影響で、苗穂ー白石が二重戸籍となっています。
また、札幌を挟んで、「空港快速・エアポート」は桑園は通過、白石には早朝・午後の
遅い便ー終便は停車します。
そのため
小樽から札幌に快速で向かう場合で、学園都市線に乗り換えたいとき
快速の利用に限り
桑園ー札幌間の往復運賃は払わなくてよい(JR側の事情であるため)という特例があります
しかし、岩見沢方面から、日中以外は空港行き快速に白石乗り換えができますが
日中は函館線各停ー札幌乗り換えー日中の白石通過の快速と乗り継ぎ
空港に向かう場合は白石ー札幌間の往復運賃をとられます
札幌ー空港は x5/hですが、札幌ー岩見沢は 各停 x2/h と特急 x1-2/hで
不公平感があるように思えます
人口比の問題ぢゃネ?
まるっきり、そのトーリと思います、
ですが、12輌編成の列車が x1/h でしかこないより、
2輌編成でも10分毎にきてくれる線区のほうがウレシーでしょ?
デワ次行きます
*****2020..12.11-20 の札幌ー旭川間、各都市の降雪と積雪
雪害運休には大まかに分け
①一か所に局在的な降雪ー昨年末」山陰の山間の街で80cm/24hrを記録がありました
北海道の炭時間降雪記録は、2013.1.23,音威子府村の、48cm/3hr 66cm/6hr 88cm/12hr デス
②ある程度のまとまった量が、比較的長い距離にわたって降る場合
③深夜帯の降雪量が少ないと、除雪車を出さないでいると、未明に大雪に見舞われ
深夜の雪は圧接で硬くなっており除雪に手間取る
④ポイント作動不良
⑤車輌不具合
###上記分類では・・・
12/13が②に・・・12/14が1に相当すると思いますが・・・
12/19のように、降雪量が抜群に大量でなくとも、それまでの積雪の量が多く
雪を捨てる場所を作るのにも苦労したり、
高速列車対応の開き角が小さいポイント使用で
雪が挟まり、ポイントの電気融雪では溶けづらい。。。など問題があるようです
#####ところで,上記表中、深川の南北で降雪のパターが変わるようです
12/16が一番わかりやすいと思われますが
岩見沢ー美唄ー滝川の降雪は一休み
深川。旭川は活発化しているようです。
ここで
芦別の降雪パターンは、深川に似ているようです、12/16で多い傾向。
芦別は、直線距離で、深川より、滝川のほうが近いのにもかかわらず、
滝川(ー美唄ー岩見沢)のように12/16の「降り」に休息がありません。
<深川ー滝川ー芦別の位置関係>
青緑の線は、芦別と深川を結んだ線です
目的は、①深川から、留萌に向かうJR留萌線とどのような関係にあるか、そして、
②この線はどのあたりで日本海に到達するのか=日本海の雨雪をかかえた風を
深川・芦別付近まで届かせることができるか?というものであります
①は留萌本線の南半分にほぼ沿って北上、「恵比島ー峠下間」をループ(これがなければ
この間の<恵比島峠>の勾配は40‰以上で、また、「峠下ー幌糠間」は、クランク状に
軌道を敷設し勾配緩和を図っているようです。
この大技・コワザのため緑線とはすこし離れてしまい、終点留萌とも、日本海の接点では
離れてします。9」
結局、留萌の約北50kmの「上平(旧羽幌線にも駅がありました」にと到達しましたが、
そこから、内陸に風が吹き込んでも遮るものはなく、
むしろ、上の地図で、
深川の一つ旭川よりの「納内オサムナイ」から芦別東方の「野花南ノカナン」まで、極端に
高い山はありませんが、芦別南方の連山群とともに雪雲の進行を阻止
していると思われます。
そして、これらは、二つの山並みで逆三角形をなしており、ますます、風の行く手を阻み、
雪を払い落としていると思われます。
滝川周辺には、このような地形は存在せず、緑線北側には、現在、道内降雪第二位の
幌加内町幌加内があり、「日本海側の気候」の影響を受けているものと思われます。
<札幌を中心とした距離だけの地図>
あれこれ、勾配緩和を持ち込まなければ、45度線上に駅名があれば
直線距離と軌道距離が近いと思います
軌道距離は「上の地図のそのまた上の表に
直線距離は、この表の3番目の数字です」
I:岩見沢 直線距離/ 軌道距離=36/ 40.6 88,7%
B:美唄 50/ 57.8 =86.5%
F:深川 90/ 106.6 =84.4%
以上より、「45度北東戦から一番ずれているのは深川駅
地図を見ると「江部乙ー納内」を直線化」できれば・・・
****以下は付録です
12/2,午後、急速に天候が崩れました。美唄駅北口、16:30頃
結局 降雪18cm 積雪58cm この後 一時期だいぶ減りました
駅前駐車場と駐輪場(カマボコ屋根)
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12/16
今までご紹介してきている、降雪の休日です。
上り専用1番ホームから撮影した写真の模写です。
主に国道側の風景が写ります
1番線で振り返って撮影すると上の写真が撮れます。
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長い間、ローカルで地味な話にお付き合いくださいまして
ありがとうございました
四大ニュース 夏・・・のような冬・・・ 了
カラスのクンセイ 拝






