皆様、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。 | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

皆様、あけましておめでとうございます。


今年は「元気な、元気な」イノシシ君の登場であります

大人のオスは体重70kg以上、時に時速45㎞以上で「爆走」するといわれ、

鋭い上向きの牙の矛先は、

ヒト成人の大腿動脈中枢部に高さがホボ一致いたします。

これが刺さりますと・・・
注意して下さいね!!!

*************

*****************

☆彡キョーイの運動能力
その他、高跳び?は(助走なしです)120cm、遠泳は30kmと、

トライアスロン選手並みではありませんか!

そして、ここで名誉回復!!

どんなに全力疾走していても、障害物の前では急停止、方向転換ができ、

「猪突猛進」というのはいわれなき迷信だそうです。

それどころか、こんなに強靭なスポーツ万能なのに、意外にも、非常に警戒心が強く神経質。

自分の縄張りのパトロールの時でも、コース上に見慣れぬ物があると迂回するほどの

念の入れよう・・・

 

それから、これは始めにご紹介すべきでした
「猪」を家畜化したものが「豚」とされます。

大和時代(1500-1600年前)のころは、<ヰ>あるいは<ゐ>と読み書き、

現代の「いのしし」は「ヰの<しし=肉の古語で、“宍”>」ともかきました

 

また、御坊さんたちも動物性たんぱく質は必要ですのが

さすが、「陸上生物の殺生」はさけたい!!と考えたのか?!、

 

=イノシシ君たちを=かたちだけ "海のもの" 「山鯨」とよんで食べておいでだったとか?

 

さらに「亥」をいのししと読むようになったか?といえば、中国最初の体系的文字である

「甲骨文字」の「亥=猪を表す絵文字」に由来と、当時の殷王朝 [紀元前16―11世紀(3000―

3700年前)の文献(何枚かの石版の彫り物です)]にありました。

 

最後になりましたが、亥年生まれの方の性格です。
勇気があり少しくらいのことでは動揺せず、目標に突き進む(らしいですね!!)
意外にも(失礼!!)争いごとを好まずどっしり構えて、目的到達を目指す。
何か、風格のある人間像が浮かんできそうですね。

 

新年早々騒がしい話題にお付き合いいただきありがとうございました。

皆様の今年のご健勝と、ご発展をご祈念申し上げますとともに、

改めて、本年もよろしくお願い申し上げます。


 カラスのクンセイ 拝