前回、12/13日のtらブルを取り上げ、それは」、JR 北海道の指示待ち症候群に筋するのではないか?ということを申し上げました。
今回は、それに、北海道知事が
「今更どーしてこんな発言を」
といった点、タイミングについて「ゴネテ」みたいと思います。
****<参考:地元紙・北海道新聞,2017.12.13アサ刊>
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知事さんありがとー。
でも、2015年3月以前に声明文出していただきたかった・・・
つまり711系にも、お声がかかるようにして!!・・・お役御免になる前にです。
最後まで働いていたのは、第三次量産車(大惨事ぢゃないぞ!!)といって、千歳・室蘭線
電化開業用に昭和55(1980)年に追加生産されたグループ。
二次車が昭和44(1969)年の滝川ー旭川延伸開業用に増備されたグループで、二次車ー三次車の
間約10年もあり、ちょっと見、三次車はずいぶん新しめですけど、それでも経年37年。
雪にもまれ、潮風に吹かれぼろぼろでしょう。
(それを差し引いても、昔の省電は武骨だけどタフだったね)
しかしですよ!?M車ですけど、そーー!!最後まで残っていたのは[Tc-M-Tc]編成、
3x14=42輌でしたが、中のMをデンソー解除、特修して5年ほど使えませんでしたでしょうか?
え?どーやって使うって?やっぱり、遅延が常態化しているエア・ポートの7連化と思います。
それって逆に特修のほうが金かかりませんか?ん~
正直私にはわかりません、しかし、この世の中、デンドーシャどんなに安く作っても
1輌1億と申しますから(現役の最高級車は小田急の最新鋭特急ロマンスカーの1輌2.3億円、
連接車なんで車体1輌分+1/2台車の値段かい?・・・はい、次行こうね)、
やはり更新車体の方が安いと思われますよ。
それで、エア・ポート内電動車比率をお示ししますと、
・721系5次車の後半、6,7次車は2M4T(290kwx4/輌,編成定格出力2320kw、電動機トラブルも
イチオー考えたくなります)。
さらに1T追加は厳しいので、4M2T(150kwx4/輌の編成<編成出力2400kw>)に組み込みで
どーでしょ?
[Mc-M-Tu-M-M-Tc] ⇒ [Mc-M-711改T-Tu-M-M-Tc] TuはUシート車
↓
*右隅の男女印はWCです
*こんせぷと
#いくら特修を経ていても、お年の車、軽く済むに越したことはない。
711はTcで33トン、Mで44トン。721はTcで31-33トン、Mで41トン、Tで30/32トン(43/47人用)
室内長で721より1m短く、定員40名にすれば30トン以下になるかも?(とにかく重い回転シート)
#ある程度静粛性・保温性を保ちたい+それでいて乗降に手間取らない扉レイアウト
現行の3扉で二つの空間を仕切っちゃう・・・たしかに手っ取り早い!!
しかし「指定客」以外のものが扉間を結構移動。2扉にする代わりに片方を両開きにして
デッキを広く使えるようにすれば落ち着て居座ってくれるかも?
-これと関係ないけど、今走り始めている、青函からきた789-100/200/300だけど
デッキ狭くて、混んで立ち客があふれてくると居心地悪いです。
また、あまり混んでない時間帯や、駅では片開き+半自動ができるようにしておけば
保温性もよいと思われます。
#忘れてましたけど、どんな形でもクーチョーつけてください
********************車のレイアウトのヒントは富士急の3100形です
あとですねー、意地悪で言っているわけではないけれど・・・
*結局もう少し、文句のこっちゃいました
いつかに続く・・・
カラスのクンセイ 拝


