「青春・・・」の写真は、どちらかというと、近年ロケーションの良さにかまけて、モウ一歩踏み込めば
もっとよくなるのになーと思うものも結構ありました。
まー、写真の良しあしが、切符のPR・売上にそれほど影響があるとも思えませんが・・・
何やら、「やめられるところからやめてしまって、徹頭徹尾支出を削減するぞ!!」とゆーのが、
見え見えで・・・
それでも、ホージンゼー対策?と考えればハラの虫も少しは落ち着きますが・・・
<上段・下段>とも長崎県・大村線、千綿駅をモチーフに使った、
上段は「青春18きっぷ」オリジナルポスター
<下段>は「還暦八十八か所巡り切符」のポスターです
千綿のように長崎県南・彼杵地方の土地は、県北、例えば
松浦半島の海岸線の入り組み方から比べれば、かなりおとなしいのです。
でも、海も・空もきれいなのでそれを強調するか(下段写真)、
左岩に上って列車到着時に写真をとってもいいのではと思いました。
既存の作品の角度ではなかなかオモロイ写真はできないのでは?
というお話ですが。。。