「羅臼ラウス海岸隆起・大規模地滑りも」
とゆー見出しで、
知床半島では、4/24に、海岸線が10-15m隆起していたのが確認されていた
羅臼町幌萌ホロモエの近くで、4/25、午前、大規模な地滑りの跡が見つかったそうです。
**********************************************************************
<図ー1>
地元紙、4/25夕刊からいただいてきちゃった地図と被害現場の拡大図
********************************************************************<図ー2>ただ、上の現場よりさらに半島の先端部に行きますと「崩浜」なる
地名があり、元々地滑りなどの要注意地帯でなかったのでは?とシロートは
考えるわけです・・・
↓ココ
*北海道都市地図・エアリアマップ pp133 昭文社 1998年33版
************************************************************
実際のアクシデントの様子は、
地滑りは隆起した海岸の山側で長さ500mX幅200-300m。
学者先生の中には、
「本年この地区の降雪量は多く、融雪により水が地中に入っていき、大規模な
地滑りが起こった可能性がある。
これにより海底が押し出されて海岸の隆起が起こったのではないか?」と
確かに、羅臼町の最大積雪深日の過去のベスト(ワースト?)10を見てみますと
2014-2015の降雪期に当たる日が多いようです。
********************************************************************
<表ー1>気象庁発表の2005年から観測が始まっている、最深積雪の日
確かに学者先生仰せのとおり、今シーズンの道東の降雪量はダントツに多かったと思います。
ただ、融雪の力で地滑りがおこったとゆーのであれば、
2015/3/5の175cmと2014/3/18の91cmの残り方はどっこいドッコイと思いますけどね?
どーして昨年は起こらなかったのかな?
そして、融雪力で地滑りが起こったというのであれば、残雪の連日の総和量の方が大事だよね?!
それから、雪が間に入って溶けて地すべり・・・というのであれば、雪が地中に入って凍り付いて
ボーチョーしたときに地滑りが起こったっていいよね?
そーしますと、地滑りは、もーちっと早く1-2月に起こっていてもおかしくないよね?
**************************************************************************************
そして最後のゆう―――つですけど、
ウィーヌプリ652mーポロモイ岳992mー知床岳1254mートッカリムイ岳560m(突狩向・・・とも)-
(知床)硫黄山1562mー東岳1520mー知円別岳1544mー南岳1459mーオッカバケ岳1462m
=サシルイ岳1564mー三ツ峰1509mー羅臼岳1661mー天頂山1046mー知西別岳1317m―
遠音別岳1330mー奥遠音別1019mー海別岳1419m/約60km
いつだったかは忘れましたけれど、死、休、活火山の区別がなくなりましたので、
半島先端部から付け根まで一通り山を列挙してみました(標高はm未満切り捨て)。
直線距離60kmの間にユーメーどころのお山が17。
火山活動ぢゃないの?
地殻変動観測地点を増やすとか、海水温測るとかやってくださいよ!!
え?もーやってくださってるの??
ぢゃ、マスコミに発表してくださいよ!!
・・・もし、火山活動でなくって、ヨミがはずれたら、カッコが悪いって?
・・・・・・・さて、寝ますか・・・ゆう―――つですね・・・