珍文漢文:「峻望」 歩行・・・けわしい道のりのむこうには、果たして希望が待っているのか? | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

「当用漢字を使った誤植」・・・よいこのチューネンのオジサンはまねなさらないように

 <原文>       <書き下し文>

党 破 参 加 在  党破れた、参加したから

城 張 草 木 蒸  城は草木を蒸した(ふかした)だけのものを張り付けた  

感   時   花 濺 涙  (「当確」の)花に感じ入って涙を流すしかなかった(濺=そそ・ぐ、
                                    薄い流れになってどんどん勢いよく流れる)
恨 別 鳥 驚 心  突然離党届を出して鳥のようにいなくなっていく連中を恨んでいても

烽 火 連 三 月  燃料費、円安など経済的火の手が上がって3カ月以上がすぎてしまい

家 書 抵 万 金  家や本まで抵当に入れて生活費を得ている(人たちがいるらしい)

白 頭 掻 更 短  頭の中が真っ白になって、今後の任期がさらにみじかくなりそー
        
渾 欲 不 勝 簪  渾身の力で貪欲にやってきた自分は、簪(かんざし)さえささらないほど髪が
               抜けてしまった
 

<現代誤訳>・・・責任は一切持ちかねます。

今選挙に参加すれば党は破れるって言ったのに・・・

貴方の「城」は所詮「草木」で蒸して作った「張りぼて」だったわけ

選対本部で、貴方は、時々しか張ってはくれない、「当確の花」に感じるところあって
涙していましたでしょ?

突然離党届を出していなくなる連中を恨んでビックリしているようだけれど、
今はそれどこでないんだよ

燃料費、円安など経済的な火の手があちこちで上がって3カ月以上がすぎてしまい・・・
もう、***みくすなんてーもんは、シューニンしたてのころ、周りがおぜん立てしてくれていた
幻影だったということがわかったでしょ?

家や本まで抵当に入れて生活費を得ている人たちもいるらしいんだよ!
***みくすなんてはじめから存在しないんだ。

ほら、今、「解散ソ-センキョ」なんてやっていると、味方と得票数がドンドンへって、頭の中が
真っ白になって、今後の任期がさらにみじかくなりそーだよ
        
結局、独りよがりで、渾身の力で貪欲にやってきたあなたは、いまや、簪(かんざし)さえ
ささらないほど髪が 抜けてしまってるよ

*ふぃくしょんです。
*御父兄の方々へ:教育上大変問題を起こす場合がある可能性が示唆されておりますので、
             お子様の手の届かぬ所に施錠して保管ください。