改正後の不首尾は例の一連のばれちゃった不祥事のせいにきまっているだろー・・・ですか?
まー、タイミングの問題ですからね、「キハ」が出火しなかったら・・・いままでどーりのらいんなっぷ、時刻表で行ってたんぢゃないんですか?
それが、予定外のボヤ?から芋づる式にいろんなことがバレバレになってしまった・・・
もし、危機感があって、そろそろ、車輌点検に重点を置いたダイヤグラム作りをずーーーーと以前から考えていたとしたら(車輌増備、点検強化は書いてありましたが)、のちのち周囲から批判を浴びるような、齟齬が多い時刻改正になったとは思えないのですが・・
内容的には全面的時刻改正に近いのに、いろいろな事件性のある出来事が重なって、急に本格的に時刻改正をしなければならない状況に追い込まれてしまった、といったほうがいいのではないのでしょうか。
そのため、現場にとっては恐らく晴天の霹靂・・・ほっとした方・・・ついに来るべき時が来たか・・と思った方、いろいろ感ずることが多かったということは共通しているとは思いますが・・・ダイヤ作り、もう少しここは吟味したかった、とお考えの「スジ屋さん(ダイヤグラム作製の専門職)」も少なからずおいでだったのではと思われますが。
でも、マスメディアも「現場の意見が上に通らなかった」だけかいても、現場さんの味方を半分しかしたことにしかなっていません。もーちょっと地元のことだから、わかってよ!
<その1>
地元「北海道新聞10/31朝刊」では、
・「特急明日から減速・減便」
・最大41分遅く
私が先日来申し上げていますように、カタログデータを信じるなら、「減速」は一切不要
でありますのですが・・・
また
・乗り継ぎ8件が不可能に
・待ち合わせ、1時間越す場合も
ともありました。
<その2>
同誌11/1,2:接続の不備についてサンザンたたかれる。
ですから、決まったものについてはしょーがないんですって!
<その3>
11/3:成績下位同士のJR北海道は予算が車輌中心で、JR四国は設備、保守が中心に使われる。JR四国の予算の使い方が本来のやりかたでしょ?
はい、そのとーりです。
でも昭和62(1987)年、分社した時に「これで北海道の赤字が減るだろう」と、マスコミの皆様も乗っかっておいででしたけれど、
「設備にガタがくるかもしれない!大変!!」と指摘してくれた方はどなたもいなかった。
一説に、雇用がない年度が何年か続いた影響が大きい、との御指摘もありますが、できるところ、簡単なところ、小規模・少人数でできたとこはあったはずで、そんなところからでも改善とまではいかなくとも、維持程度のことでも後輩と工事をしていれば、いずれ役に立つ技術として広がっていったかもしれません。
今回、全く同じ結果に終わっていたとしても、無為に過ごしていたか、チビチビとでも技術の拡大に努力してきたかでは・・・ま、言うは易しですか・・・やめます。
<その1>について
スジ屋さん(ダイヤグラム作製の専門職)がだめだとおっしゃるのですから、まぁ、だめなんだろーなー、そこはプロですモン、人智を尽くしてやっているさー・・・と思いながら・・・見てみると・・・
たとえば、以前函館発北斗21号、釧路発14号(今回減便となって12号に相当)が、札幌駅延着となり、23:05発旭川行きスーパー・カムイに接続が取れなくなってしまったとのこと。
ソリャー、一大事!その日のうちに旭川に着くと着かないとでは、翌日からの行動の自由度が違うでしょー・・・ちょっと強引だけど、本当に間に合いませんか?
| 25.11.1改正前 | 25.11.1改正後 | ||||
| スーパー | スーパー | スーパー | ☆スーパー | ||
| 北斗21号 | おおぞら14号 | 北斗21号 | おおぞら12号 | ||
| 函館発 | 19:41 | **** | 函館発 | 19:41 | **** |
| 釧路発 | **** | 19:08 | 釧路発 | **** | 19:00 |
| 苫小牧発 | 22:13 | || | 苫小牧発 | 22:25 | || |
| 追分発 | || | レ | 追分発 | || | 22:23 |
| 南千歳発 | 22:18 | 22:31 | 南千歳発 | 22:42 | 22:35 |
| 札幌着 | 22:56 | 22:58 | 札幌着 | 23:17 | 23:07 |
| ☆改正後、S・おおぞらの減便で当列車が | |||||
| スーパーカムイ47号(最終便) | 改正前の14号に相当します。 | ||||
| 改正前 | 改正後 | ☆改正後、停車駅に芽室、十勝清水、 | |||
| 札幌発 | 23:05 | 23:05 | 占冠、新夕張、追分が追加される。 | ||
| 岩見沢発 | 23:29 | 23:30 | |||
| 列車編成表(改正前後で変化なし」) | |||||
| S・北斗 | 指・指・G・指・[指・自・自] | ||||
| S・おおぞら | 指・指・G・[指・自・自] | ||||
まず、釧路からくるSおおぞらから考えてみたいと思います。
なぜか、停車駅をこんなに増やして、わざと間に合わなくさせているみたいで(そんなことあるはずないでしょうけれど)、では、以前の、旧・12号の救済措置で停車駅を増やしたのかと思ったけれどそうではない。しかもSカムイ発車2分前に札幌到着。
これって、いくら札幌方面の最終特急列車であっても、前回、時刻表まではこんなに停車も多くないのでもう少し停車駅を整理して接続をとってもよったのではと思います。それに釧路の出発時刻も8分速くしてくれているのに、停車駅を増やしたので、旧14号から比べた時間的優位は、恐らくなくなってしまったでしょう。
また、S・カムイの時間だって5分くらいなら繰り下げたっていーぢゃないの!
まだ方法はありますよチョット強引だけど
編成端の「指・自・自」を「自・指・自」と並び替えて、最後の2輌「指・自」で岩見沢に向かわせ残りの5輌を札幌編成とします。
岩見沢編成の追分発車を、解結後の22:35としましょうー。1個列車。この線区は最高設計速度は85km/hr。22:35に出発し休憩なく走れば、切り上げで所要時間は、追分ー岩見沢間で29分。
前の室蘭線列車は「栗丘」発車。それではこの列車由仁で苫小牧行きと行き違いをしているようなのです。苫小牧方面列車は回避できそうですが、岩見沢列車に遅延が出たときに岩見沢ー追分間で追い越しができるチャンスは追分ー岩見沢間40.2km,で、追分、三川、古山、由仁栗山(追分から20.7km)の連続5駅と、志文駅(栗山・志文間は12.4km)で、栗山・志文間は追い越すチャンスがないのです。万が一のことを考えて、両方のローカルを5分ずつ切り上げておきましょー。
ところで、S・おおぞら[指・自]編成は、40分かかって岩見沢到着23:15.札幌から到着したS・カムイに充分間に合いました
次には函館発S・北斗であります。札幌にはおおぞらより遅くついて、ますますむろらん本線を使わざるを得ません。
北斗21号は苫小牧を、岩見沢編成が22:25に、札幌編成より先に出発。
先ほどと同様のやり方で、苫小牧ー岩見沢間は75.8km。制限速度一杯で分単位以下切り上げで、所要時間と苫小牧の解結時間込みで、走行時間54分、岩見沢到着2時間4分後。
出来いれば下り北向き長距離列車ホーム6番線の向いの7番線に到着させていただきたい。
岩見沢到着は23:29。乗り換え時間は1分。
え?そんな危ない橋はマズイ??そーでしょーねー。
ぢゃー、これしかないでしょー。
S・北斗がついたら(23:17)、さっさと室内整備をして、7連のまま、S・カムイもどきとkしって、エンジン2輌程度カットして23:35頃旭川行き最終便として出発。
G車乗車客からはUシート代を頂く。
翌朝、スーパーカムイ2号もどきとして運転し、業務終了後入庫点検。
函館行きS北斗2号の機材は10:50発のS北斗10号の物を使用。
北斗10号の機材は朝」カムイ2合もどきに使って点検済みの物を使います。
その1の2
S 北斗2号で函館まで行くと
改正前:札幌7:00-函館10:11
改正後:札幌7:00-函館10:31(新幹線にも影響が出ますからねー)
改正戦後ともスーパー白鳥26号
函館10:17-新青森12:19
次のS白鳥28号は函館11:19-新青森13:29
→はやて36号13:42-東京17:08改正前後ともはやて34号
新青森12:30-東京16:08
函館ー新青森間は完全ネットダイヤではないことが分かりました。この辺に次回コーショーの余地ありかも?
たとえばS北斗:札幌6:50-函館10:19
①10分早発
②森ー大沼公園の所要時間23分をなんとかしてもらいましょー。
最短で18分という列車もありましたが、欲張らずに21分としました。
[下り・北斗5号]の優先は譲っていただけないのでしょうか?
あるいは、線増してください。
S白鳥28号函館10:25-新青森12:32(他の便で函館・木古内:2分、木古内・蟹田1分、
蟹田・新青森2分所要時間が短い便がありました。全部実現は不可能として
3分短縮としてみました)
はやて32号への接続時間、10分で如何でしょうか?
私、新青森構内の構造・動線を存じ上げませんので、どなたかご教示
願えませんでしょうか?!!!
その1の3
特急到着と同時刻に快速出発・・・・・・
<その2>
接続の件:スジヤさんのプライド如何でしょうか?
<その3>同じ弱小会社なのに、
JR北海道は車輌重視、JR四国はめいて重視。
そーもなりますって。
JR四国
*一番長い路線:予讃線約290km(特急は「しおかぜ」14往復)=8120km
*次土讃線+くろしお線で高松→中村まで:約216.7km(意外とありませんねー)
(特急は「南風+あしずり」」18本3888km
*高徳線:74.5km(特急は「うずしお」16往復)
JR北海道
*札幌ー東室蘭ー函館:約320km・・・「北斗」の走行距離
*札幌ー旭川:約135km・・・「カムイ」の走行距離
*旭川ー網走(石北線):約235km,235+135=370km・・・「オホーツク」の走行距離
*旭川ー稚内(宗谷線):約260km,260+135=395km・・・「宗谷・サロベツ」の走行距離
*札幌ー<石勝線>-帯広:220km:「Sとかち」の走行距離
*札幌ー<石勝線>-帯広ー釧路:約350km:「おおぞら」の走行距離、14hon 4900km
随分長い距離を走っていますでしょ。
北斗:320x22本=7040kmがこのなかの走り頭です。
だからと言って、点検をおろそかにしていた事をお目こぼししてくれなんて、きっと誰も思っておられないと思いますよ。
それでも、北海道以外の三島には、火山灰土があるように、北海道には泥炭地があり、枕木の寿命は整備しても短くなり、走行距離がただ長いだけではなく、一仕業自体が長いのでやむを得ず車輌を動かしている時間が長くなるという指摘はなかったようで、これはさびしかったと思いますよ。
<号外>2013.11.1改正について、終了
次回 未定です
ジョルダン式(複線型)除雪車、岩見沢駅構内。
2011,2012年のシーズン連続しての登場となりました。
前のはねで中央の穴に行きを送り込んで後ろに飛ばします。
深い雪には向いていません。フランス人考案。