*改軌30周年記念乗車券セット、改軌:762mmから1067mmへ拡幅
写真は若柳の駅と車庫
*改軌工事の概要の書類一式
*「ワフ7」緩急車、元西武鉄道、大正13(1924)年製
*ED20電気機関車、沢辺駅付近
*762mm時代のモハ2402,昭和26(1951)年細倉駅
☆東北管内の私鉄は監督官庁命令で、動力車には2400番台(ex.モハ2401,キハ2402),
客車、付随車には1400番台を(サハ1400,フ1405)付けることとお達しあり。
さらに、単車(台車が1台の車は千の位を省くこと(モ403、ホハ402)・・・
3ケタでは早晩ナンバリングに行き詰って自社ナンバーを付けた会社も結構あるようです。
*M15形電車、東北地方を代表する優秀車であります。
栗駒ー鳥矢崎間。
%%%%%%%%%%%%% 以上の5枚であります。
栗原電鉄の続きであります。
前回と同じく昭和60(1985)年7月23日第2段の記念乗車券シリーズを買ってしまいました。
ここの鉄道の近代化の最大の特徴は、多分あまりお金持ちではなかったせいだからだと思うのですが、電化:昭和25(1950)年と、軌道の拡幅(762→1067mm):昭和30(1955)年を2回に分けて行っているところです。
大抵、一回でやってしまうものですけれど、しかも昭和25年といえば朝鮮戦争の年でショ?
よく朝鮮特需って言うけれど縁が薄かったのかなー?でも軍需品に非鉄金属は魅力だとおもいますけれどねー?
バックは三菱マテリアルさんですが、この頃まだ終戦直後の資本集中排除例で弱体化していましたか?
なんせ、三菱重工業だって、東日本、中日本、西日本の3つに分解させられていましたから。
ついていなかったんでしょーね。
ぢゃ、次回は最終回ってことで訪問記をチビっとやらせていただきます。