そーゆー日があるのは知っていましたが、まさかあと残り20分で知ってしまうとは・・・
制定日は1992(平成4)年イギリスで決まったのですって?
何でも、ご本人が左利きだったので・・・ご両親でもそのお子さんのために制定なさったのでしょうか?・・・
私は、元々左利きですが、学童期前に右になおされました・・・と思ったら・・・小学1年の時、右手首を骨折してそれからしばらく、1年ほど左をつかっていました。
しかし、横書きのノートを左手で書きますと、ノートも、手(右手の親指の付け根の膨らんだところ)もよごれ、あきらめて、右手で練習を始めましたが、25歳ころ(昭和56[1981]年)から緊張すると、右手が思うように動かなくなることが多くなり、結局平成6(1994)年頃からまた左手に戻しました。
考えてみれば、私の人生はの半分は遠回り、というか無駄でしたか?むしろ「左まきでした」・・・
といいたいところですが・・・
「ひだりまき」→このひとことがですね~、すでに死語でありまして、ギャグとしてつーじないのがハッカクして悲しい思いをしてから、すでに3-4年たつんですよ・・・
ま、それはトモカク・・・「サウス・ポー」という左利きを意味する言葉、野球ファンの方ならご存知の方も多いでしょう。
その1
シカゴ球場で左投手が振りかぶって、投球中の動作で腕が一番高い位置にあるとき、掌が南に向くらしいのですが・・・もちろん私は行ってみてきたわけではありません・・・そこで "south paw " "paw"は犬・猫クラスの人間のお友達クラスの動物の前足のことです・・・というらしいです。
その2
野球場は、午後の日差しがバッティングの妨げにならぬよう、バッターからピッチャーを向く方向が東北東になるよう設計されるのが一般的でありました。
そーしますとピッチャーは西南西に向かって投球することになり、投げ終えたとき、左投手の左足は南側になることから、左投手はサウスポーと呼ばれるようになったという説が主流である、とえらそーに書いた書物もあります。
その3
南部出身の大リーガー投手は左利きが多いんぢゃないの?と控えめな書き方をした本もありました。
お話をたくさん知っておいたほうが、アフターファイブで居酒屋談議になったとき有利かも・・・