熱中症 | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

熱中症で救急車で運ばれた患者さん、今年はすでに、昨年同時期の2.3倍にもなるんですって?

そのうち65歳以上の方が48%とか・・・


私にとって、一番ショックだったのは、なくなった方で一番若い方は50歳であったことです。

この方、ビニールハウスの中での作業中の事故、という特殊な条件でしたが・・・


50歳での死亡者がでたり、65歳以上の方々の救急搬送者が半分にも達するという事実をまのあたりにしますと、

「あー・・・、自分もあと数年たったら本格的に夏はヤバイなー(現在57歳)・・・」

とジッカンする今日この頃であります。


そーいえば、推理作家、和久 峻三氏の 「赤かぶ検事シリーズ第1作<疑わしきは罰せよ>はビニールハウスを利用した犯罪で、事故死と決まりかけていたのを、検事の炯眼で殺人と見破るお話ですが(このくらいの、ネタばらしは、いーでしょ?)、


やはり、「ビニールハウス」は高温多湿でありますし、自然界にはない条件なので、作業には注意が必要なのでしょーね?


それから、これは、ビニールハウスではなかったと思うのですが・・・ヒヨコは強い恐怖心に襲われると、一か所にあつまって押し合いへしあいをするそうで・・・


20年前でしたか、地震+雷が襲った翌朝、鶏小屋の一か所の壁にかたまりになって、100%に近い数のヒヨコ達が圧死していた事件がありました。

この性質は、昔から言い伝えで経験的に知られていたようなのですが、養鶏業者さんたちは初めて御覧になる方も多く、メディアでも大きく取り上げられておりました。


人間でも、ヒヨコでも、室内にいれば安全!というものではないらしいですね。


特に、人間は、その上に+何となく「油断」が加わるような気がいたします・・・

「理屈抜きで」室内外関係なく、水分は身の回りにあったほうがよさそうに思いませんか?