昨日、7/17水曜日、手稲08:22発→札幌行きホームライナー(4003D,263系振り子ディーゼル車使用:130km/hr対応車)は、札幌から「石勝線・スーパーおおぞら3号09:04発釧路行き4003Dに化けます・・・
ところが、
120km/hr対応車のキハ183-1500番台が来ました。
おそらく7/14、同系車が(北広島・新札幌間でしたか?・・・で)燃えちゃったための全検に、「フリコ車全車」一旦営業路線から「順番にツイホー」されてしまったのでしょう。
写メ、とろーか?と思ったら・・・アラアラ・・・自分の乗らなきゃならない岩見沢行き(手稲08:15発)が来ちゃった。
ま、明日もあるね・・・
そんで、24時間経過しました・・・ドヨ~ン・・・7/18、手稲08:22発ホームライナーは、フリコ特急に戻っていました。
前の日、電車1本遅らせても、写しておくんだったなー(お前、何のためにツーキンしてんの?)。
ところで、火事の原因は、燃料供給装置の不具合ですとか?
もともと「ジェトロニック・システム」と申します、シリンダへの燃料供給装置は、ドイツ・BOSCH社が1968年に開発、二代目は「車にお詳しい方」ですと多分ご存知の「K-ジェトロニック」が1973年から量産され、フリコ車の燃料供給装置は、この系列にあたります。
もう、開発されて40年もたって、誰しも安全と思いましたけれどねー・・・
あ、「K」ですが、ドイツ語で "Kontinuierlich"「連続的な」を意味する言葉だそうです。
英語なら " continuous " でしょーか?
油断でしょうか・・・点検ミスでしょうか・・・