今まで寒かった6月が嘘だったように、北海道もいよいよ冷夏ダッシュツか?と思っておりましたら、7月に入りましたら、スルスルと水銀チューもあがり・・・ウ~ン・・・デジダル表示の数字もうなぎ登りに・・・変ですねぇ~・・・ま、イーヤ・・・
人に断りもなく、いつのまにやら、真夏日など記録するようになりました。
そこで、暑さにメッポー弱い私としては、手をコマヌイテいるのも芸がないものですから、「うちわ」を作ってみました。
紙は一番薄手の画用紙をデバイダでしつこく・しつこく・しつこく穴があくまでなぞって、円形のくりぬいたものを、2枚作ります・・・私は器用ではないので、どーしても、デバイダ中心がずれたり、何回か円をトレースするうちに、「ズルッ」とデバイダの脚が広がり、マンマルではなうなってしまいました。
それに絵入れをしますが、その図案を考えているときが一番楽しいといっていいかもしれません。
円の直径は68mm。画材はサイロの絵は色鉛筆だけ、磯辺の絵は色鉛筆+Slicci0.3mm(Pentelのゲルボールペン)です。取っ手は割り箸で82mm。外に出ている部分は52mm。
2枚の紙で挟まれた部分はカッターで厚さ2mm程度まで薄くします。
あとは「木工用ボンド・・・材料は、木と紙なのでボンドのメーカさんにかかわらず、24時間おけば、必ずついています。
いよいよ、後は乾かすだけです。ワ~イ!!
そこにニョーボ殿から「オトーサン、早くおふろはいってくださいよ!!」と<号令>がかかり、
私は後片付けもそこそこに入浴。風呂からあがってから、ニョーボ殿から
「遊んだ後は、後片付けしてから、お風呂にはいろーね!」
と●岡◆造氏よりもさらにアツ~イ、キョーイクを受けたのはユーまでもありませんでした・・・
