「統計学は最強の学問である」とかゆー御本がうれているそーで・・・ | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

20年ほど前になりましょーか?ヤキューのことは全くの門外漢の方を球団社長にお迎えしたチームがありました。


契約更改のときに、ある主力バッターの順番に廻ってきましたら、件のシャチョーさんが出ておいでになりまして、

「君、打率,325?10回打席に立ったら3回しかヒット打ててないの?減給枠ぎりぎりの、60%までさげていーよね」

なんて笑えない話がありました。


統計学は私も優れた学問と思います。

しかし、「どの角度、どの時点、どの次元、何を見たいか」で入力・出力がおのずと変わってくるでしょう。


そーとーの達人でなければ、とーけーがくなんてー「シロモノ」に手を出してはいけないよーな気がします。


たとえば、予備校の宣伝、「**予備校は、毎年、++大学に当予備校定員の##%を合格させ・・・」とあったりしますと・・・


「おー!!毎年であれば、去年とか、単年度のまぐれではないわけだ。すごい!」

ととるか?

「どこのクラスに入ってもそれはホショーされるの?」

と考える人、


「現役の長期休暇に参加した学生も入れて水増ししているんじゃないの?それにこれじゃー、平均何浪か書いていない」

と疑う人、

「(100-##)%の人はどーしちゃったんだろー」

と悲観的になる人・・・


この話題の御本はそれらの不安にお応えしていただけるのでショーか?

あげ足取りをするつもりはさらさらありません。


学生から市井の人間の使うトーケー学なんてその程度のものなんです(点数の統計処理は天文学的なデータがありましょうが)。


やはり、今後働き手になってくれる今の学生さんに、気持ちよく進学いただけるような、「合格統計学」がでてこないかなーと願うばかりです。