「小満」恐るべし・・・ | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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  せん。

先週末あたりから、外出から帰宅すると、目がかゆくて、、機関銃のようにでるくしゃみに悩まされておりました・・・

何日か続き、ひょっとして・・・カレンダーをみてみると・・・5/21のところに「小満」と・・・


「小満」???ナニコレ???早速ヒマ人は、辞典で調べてみるのでありました。



「小満・しょうまん」:二十四節気の一。立夏から15日目。太陽暦であれば大体5/21に相当することが多い。


「草木が生い茂ってあたりに満ち始める」意。・・・とありました。


今シーズンの北海道各地は、雪解けが遅かったので、「小満」がやってくるのも、あとにずれたのでしょう。


「小満」の当たりでは、花粉をばら撒く植物相が変わって、植物アレルギーのある人たちに悪さをするにちがいないようです。


今、札幌周辺はニセアカシヤの花粉症の季節です。

それにしても、太古の人は、「やっと春が来た」というだけで「小満」という節気を置いたのでしょうか?

それとも、季節の変わり目だから、体調に注意しようね!!という警告だったのでしょうか?


もし後者であれば、昔の人の眼力はジンジョーではなかったということになりますね!!


そーいえば「春一番」も対馬の漁師さん言葉で、漁に出てもいいけれど思わぬ強風にあおられるかもしれないから注意されたし、って言う意味が含まれているとか。


いずれにしても「小満」恐るべし!昔の人の分析力はもっと恐るべし!!!