「自衛隊さん、ウチの通学路チョット見ててもらえる?」 | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

けんぽーかいせー論議が盛んですねー。

96条ですか?国民とーひょーを行うのには、まず衆参両院の2/3以上の賛成が必要で、これを、過半数にしちゃおうぢゃないか、というのが「とりあえず」の目標のよーですね?


その後のことは、私も、べんきょー不足なので全然チンプンカンプンですが???・・・


ずーーーーーっと以前から・・・私が、そーですねー高校生くらいから(昭和40年代後半[1970-75年])よく話題になっていましたことは、国連憲章51条の集団的自衛権はそろそろ時代が「発動」を要求しているのではないか・・・とゆーことでした。


つまり、安保条約を結んでいる国=友好国=アメリカがどこぞの国「A国」から攻められれば、基本的にはアメリカと、また、万が一、アメリカがABC兵器なんかで壊滅した場合は単独で戦わなければアカン・・・そうなんです。


アメリカがせんとー不能になるかもしれいなんて、そいつは大変だ!!てなことになりますと、今の自衛隊の皆様の御手だけでは、失礼ながら、とてもとても手が足りません。


では、ちょーへー制度復活しかないでしょーな。平均じゅみょーも伸びたことですし、私のよーな56歳にも「赤紙(=臨時召集令状)」なんてくるのでしょーか?

この前、現在、60歳以上の就業人口は20%を越えたとありましたから来るかもしれませんね?


ちょーへー制度を取り入れると、自動的に自衛隊の名前は、日本国軍隊と変わります。

国際法規ですので・・・


ところで、この上、国連憲章51条を蹴ってしまうと、アメリカ合衆国から


「**国にあるアメリカ人学校があるんだけどネ、そこの国内乱中で、爆弾が飛び交う毎日なのね。私たち今、◎◎国とのセンソーでそっちまで手がまわらないのよ。うちの子供たちの通学路と、そのご家族の生命の保全をしてくださる?」

といわれれば、いやとは言えず、現地に出かけなければなりません。


どこの部隊がいきますか?誰が子供たち、家族たちの楯になりますか?自衛戦争なら、しゃーないとおもいもしますが、「集団自衛権放棄」を手離したばかりに、命の保証は誰がしてくれるんです・・・?というような立場になっちゃいました。


そして、先方が何もしないうちに、たとえ自衛行為であっても、下手に現地で、武器をふり回せば内政干渉と受け取られかねません。


また、輸送船を動かすねんりょー代はドコモチですか?アメリカと割り勘ですか?こんなに円安にしておいてからに!!


軍需に燃料他生活物資がまわれば、無資源国家の我が国の内需は次第にひからびていくでしょーね。

昭和20(1945)年のよーに。


それって考えすぎですか?