ところ変われば「パイカッソー」 | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

アメリカ英語って、単語中の” i "を「アイ」ってよく発音してますね。


結構戸惑います。ニコン=Nikon→ナイコン。


オーストラリア英語は「デイ」を「ダイ」と発音する場合があって、


Have a nice day ! いい日でね!太字がダイになるので、まー、声に出して、読んでみてください。


あとですねー、人名は、やりたい放題で、だいたい英語読みになっちゃってますね。


Bach→バック(バッハ)

Picasso→パイカッソー(ピカソ)


でも明治の始め、日本人も、外人さんのその分野の著名人を何と呼んでいいのか分からず、そーとー苦労したようです。


「ギョエテとは、おれのことかとGoetheゲーテ云い」


という狂歌が残っているくらいですから。


お互い様ですか。