企業の略称名ってお好きですか?・・余計なお世話か・・・? | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

最近、といっても、すでに20年くらいの歴史はあると思いますが、主に女子学生さんが発信源になっている、日常会話の中に出てくる省略語、あれには全く手も足も、首も出ません。


日常会話の中でといえば、今や伝説中の伝説となってしまった、東北のある一角の会話・・・


雪深い一本道で、やっと人がすれ違いお互い顔見知りと気づく・・・

「どさ?<どこさいく(ところさ)?>」

「ゆさ<銭湯さ>」


私が、企業のお名前が、案外省略名が多く、そのまま正式名になっていることに興味を持つようになったのは、確か小4でミリタリ物を呼んでいるときだったと思います。


状況は少し違うかもしれませんが、この件では、初めてびっくりしましたので、よく覚えています。


「ダイハツ」が「大阪発動機」の省略であっただなんて!!!


それからおもしろくて、昭和20年以前から存続中の企業さんをさがして、驚いたり、予想通りでがっかりしてみたり(だから余計な御世話だって!!)・・・


大半の方、ご存知のものばかりかと思いますが、小学校時代に、びっくりした、あるいはカンドーしたいくつかをご紹介したいと思います。


TOTO   東洋陶器

Toray   東洋レーヨン、さらにさかのぼると東洋人絹

ニッカ   大汁株式会社

日活    日本活動写真株式会社


(これは多分中学生になってからだと思います)

ASICS  "Mens Sana in Corpore Sano"「健全なる精神は健全なる身体にこそ宿る」という古代ギリシア      

                          の格言でMens(才)より動的なAnima(命)に置き換え、単語の

                          頭文字をとって。


略称ではありませんが、まるは大洋漁業の「は」の意味

 創業者が「林家」であったことから


私の小学校生活の一部をご紹介いたしました。

今の私から見ても、余計なお世話な奴だったと思います