「イチゴパンツで本能寺!?」
下の子の日本史の参考書をのぞくとそんなことが書いてあって、もう、テキトーな語呂合わせができず、苦し紛れに何でもいーから作ってしまえ!というのがミエミエで、とてもさびしい思いをしているキョーこの頃であります。
そのうち、「時◎警察」か何かで、イチゴパンツをはいて、信長に滅ぼされた御先祖様の土岐氏の復讐も兼ねた本能寺の変が、旧暦1582(イチゴパンツ)年6月21日といった紹介もつけて放送になるかもしれません。
季節的に日は長いですし、日没後だって、満月から月齢1週なので、夜はそんなに暗くないはずで・・・
さ、そろそろ本題です。
まず、明智氏の郷です。
岐阜県明智町(平成の大合併で恵那市の一部になりました)です。
ところが、JR中央本線・恵那駅から明智町中心部まで延びている鉄道は
「国鉄・明知線→第3セクター・明知鉄道と申します」。
さらに、愛知県みよし市の一部になった字(あざな)にも「明知」がありました。
ただ、こちらの「読み」は「ミョウチ」でありました。
他にもう一か所
淡路島南端の「南あわじ市」。
昔「志知地方・・・今は南あわじ市のメンバーになった、西淡町と三原町にかけての区域」に多数の出城を作り、淡路島の南半分を手にした志智氏」(このほかにも「志知さん」もいらっしゃるとか?)という豪族がいました。
明知ー明智のように、地名ならば「志知」-人名ならば「志智」と「日がつく智で・・・」
探せば他にも例があるに違いありません。(*)
また人名になるとどうして「知→智」になるかも解決がついていません。
それは「人」には受動的に情報を受け止めて「知る」ばかりではなく、「知」+「曰く・いわく」でどれくらい話すことができるか?
といった評価の文字であったとされます。
ただ字面にしてしまうと、「曰く」ということに全く気がつきませんね!!!!
漢字は難しいですね。
これからも、暇見ては(*)を少し意識して探して行きたいと思います。