*石走る垂水の上の早蕨の萌え出づる春になりにけるかも 「志貴皇子(しきのみこ)、万葉集」
皆さん、なつかしーお歌ですねー。
早い所では中等教育から登場しているかもしれません。
「いわばしる」は「滝」「垂水」「近江(淡海、あふみ)」にかかるですとか・・・
現代語訳は、「岩を乗り越えて激しく流れ落ちる滝のほとりの蕨が、芽吹く春に<もう>なったんだね」
とゆーのがもっぱらの訳だそうです。
われわれドーミンからしますと、
「何をフキンシンな!!3シーズン連続で多雪でやっとほっとできたばかりなのに、いくらやんごとない方のお歌でも<ヒデブ・・・すでに死語>にするぞ。せめて最後の訳は、・・・春に<やっと>なってよかったね!!くらいにしておいてほしいものデス。
ところで、と、
言わば知る、弛みの上のさわら、美の、萌え出づる春になりにけるかも
現代語訳:(冬の間運動をサボっていたら)弛みがでできちゃってさァ、触ったら弛んだ上の部分が
(ばれちゃうんだね、これがまた)。しょーがないから、アタシも美しくならなきゃって思う、
春が今年もまたやってきたか と思うと、とってもユーウツ
・・・・やっぱり、無理がありますか・・・