いはばしる・・・ | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
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 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

*石走る垂水の上の早蕨の萌え出づる春になりにけるかも    「志貴皇子(しきのみこ)、万葉集」


皆さん、なつかしーお歌ですねー。

早い所では中等教育から登場しているかもしれません。


「いわばしる」は「滝」「垂水」「近江(淡海、あふみ)」にかかるですとか・・・

現代語訳は、「岩を乗り越えて激しく流れ落ちる滝のほとりの蕨が、芽吹く春に<もう>なったんだね」


とゆーのがもっぱらの訳だそうです。


われわれドーミンからしますと、

「何をフキンシンな!!3シーズン連続で多雪でやっとほっとできたばかりなのに、いくらやんごとない方のお歌でも<ヒデブ・・・すでに死語>にするぞ。せめて最後の訳は、・・・春に<やっと>なってよかったね!!くらいにしておいてほしいものデス。


ところで、と、

言わば知る、弛みの上のさわら、美の、萌え出づる春になりにけるかも


現代語訳:(冬の間運動をサボっていたら)弛みがでできちゃってさァ、触ったら弛んだ上の部分が

       (ばれちゃうんだね、これがまた)。しょーがないから、アタシも美しくならなきゃって思う、

       春が今年もまたやってきたかと思うと、とってもユーウツ


   ・・・・やっぱり、無理がありますか・・・