方言で使っている地域もあるわけですし・・・
それに・・・何何行ナニナニ段活用だからいけないヨって・・・日本人は日本語の文法を考えながら会話しますか?
例に「食べれる」なんてーのをだしましょーね。
頭に「とても」をつけて否定文にしてみてください。
「とても食べれない」A
「とても食べられない」B
あるいは「もう満腹で入らない」という気持ちで
「もう食べれない」AA
「もう食べられない」BB
どちらがしっくりというか、日本語として自然ですか?
ぢゃ、今度は、
「乗れない」で・・・
「とてもバスに乗れない」C
「とてもバスに乗られない」D
A/AA派となるとぐっと数が減ると思います。B/BB派のほうがまだまだ多数派と思います。
言葉の上下に付録をつけると、「ら」がいるかいらないか、わかりやすくなるといわれていますが、あまり、メディアにはその話題はのっかってきませんね。
同様に、一方では、Dは明らかに字余り、といった雰囲気かと思います。
***がアカンと警告を発する、文法的に##だからこっちを使え、それはそれで大変大事なことだと思いますよ!
でもね、幼稚園あたりのお子さんに通じますか??
もっとわかりやすく実用的な方法で、日本語のホーカイをくいとめなければ、シューシューがつかなくなると思いますよ。
プロフェッショナルな方々には、「とても」失礼な内容になりましたこと、ご容赦ください。←日本語としては誤用を含んだ文です。