東上・西下 | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

東武鉄道の話ではありません。


これも死語になりつつある言葉なのかなーと思いまして、皆さんの御意見・ご感想を頂戴できれば幸いかと記事にしました。


私のような鉄チャンですと「お召し列車」などの話題で結構使うのですけれど・・・



「北上・南下」という言葉がありますが、これは地点を問わず緯度の上下に従った動きをすれば使うことができます。


だれだ!北極では常に南下、南極では常に北上しかありえないだろうと、すでにコメントの準備をしている人は!!


ところで、東上は、首都(東京)より西の土地から首都「に」向かうこと。

西下は首都から西方「へ または に」出発すること。


であります。


「に」はピンポイントの目的地、「へ」は方向なので、助詞の使い方も大事です。



そんなところまで書かなくたっていいじゃないか!

そーですね。もー、そんな時代は終わっているのかもしれません。