月曜日(3/4)、仕事帰りに床屋に行ってきました。
3/2-3/3にかけての雪害で、思うように動けなかった人たちが、やっぱり仕事帰りにやってきたか・・・といった感じで、店内は大変混んでいました。
結構待たされました。
暇つぶしに読んだ週刊誌には、キョーガクの新事実が!!
(ただし、検査結果などはアメリカ人のものなので、日本人で同様に考えていいかどうかは検討を要す、とありました)
①運動前にストレッチをしても、運動時の損傷リスクは減らない。また、運動パフォーマンスを高めない。
反対に短距離走・ジャンプなどの瞬発力を要求される競技では、静的ストレッチを事前に
することは、 競技中に悪影響が出るかもしれない。
②カロリーを消費したい人はウォーキングより、ランニングをしなさい。カロり消費が40%も
違います。
③乳酸は運動中のアシドーシス・疲労とは無関係。
・・・・等など・・・
今までのスポーツ常識と全然違いますでしょ?
私、30-35才のころ(今から20+α年前)、タバコ1日多い日で<100-120本>すっていました。
次第にあんまりだなーと思って、だんだん減らして、今は多い日で5本くらい。
タバコの喫煙率は、成人男性のピークは昭和41(1966)年で83.7%。私が100本吸っていた昭和60年代前半は61-62%,、平成24年の喫煙率は32.7%でした。
私はケンメーに努力して本数を減らしても、、肺がんの死亡率は最近特に増える様で、「タバコと肺がんは無関係か?」と思いたくもなります。
そこで肺がん死亡率を見てみると、人口10万人当たり、昭41(1966):男10人/女5人、昭60(1985)
:男35人/女12人、平21(2009):男80人/女29人だそうです。
どーして「喫煙率が下がるとがん死亡率が上昇する」のか、この辺の事情説明をTVなり、新聞はやってくれていないように思います。
日本のお役所は、一般庶民が納得いく説明をする方法・タイミングなど、もっとおベンキョーすべきだと思います。
また、マスメディアも、いままで自分たちが言い続けてきた主旨の内容であれば、強力な論陣を張りますが、このような、今までとは違った傾向の結論が出た話題に関しては「絶対」触れようとはしません。
どなたでもいいですから、この辺のこと、きっちり説明してくださる方探しています。
なんとかなりませんか・・・