一体、何を信じれば・・・ | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

月曜日(3/4)、仕事帰りに床屋に行ってきました。

3/2-3/3にかけての雪害で、思うように動けなかった人たちが、やっぱり仕事帰りにやってきたか・・・といった感じで、店内は大変混んでいました。


結構待たされました。


暇つぶしに読んだ週刊誌には、キョーガクの新事実が!!

(ただし、検査結果などはアメリカ人のものなので、日本人で同様に考えていいかどうかは検討を要す、とありました)

①運動前にストレッチをしても、運動時の損傷リスクは減らない。また、運動パフォーマンスを高めない。

  反対に短距離走・ジャンプなどの瞬発力を要求される競技では、静的ストレッチを事前に

  することは、 競技中に悪影響が出るかもしれない。

②カロリーを消費したい人はウォーキングより、ランニングをしなさい。カロり消費が40%も

  違います。

③乳酸は運動中のアシドーシス・疲労とは無関係。

・・・・等など・・・


今までのスポーツ常識と全然違いますでしょ?


私、30-35才のころ(今から20+α年前)、タバコ1日多い日で<100-120本>すっていました。

次第にあんまりだなーと思って、だんだん減らして、今は多い日で5本くらい。



タバコの喫煙率は、成人男性のピークは昭和41(1966)年で83.7%。私が100本吸っていた昭和60年代前半は61-62%,、平成24年の喫煙率は32.7%でした。


私はケンメーに努力して本数を減らしても、、肺がんの死亡率は最近特に増える様で、「タバコと肺がんは無関係か?」と思いたくもなります。


そこで肺がん死亡率を見てみると、人口10万人当たり、昭41(1966):男10人/女5人、昭60(1985)

:男35人/女12人、平21(2009):男80人/女29人だそうです。


どーして「喫煙率が下がるとがん死亡率が上昇する」のか、この辺の事情説明をTVなり、新聞はやってくれていないように思います。

日本のお役所は、一般庶民が納得いく説明をする方法・タイミングなど、もっとおベンキョーすべきだと思います。


また、マスメディアも、いままで自分たちが言い続けてきた主旨の内容であれば、強力な論陣を張りますが、このような、今までとは違った傾向の結論が出た話題に関しては「絶対」触れようとはしません。


どなたでもいいですから、この辺のこと、きっちり説明してくださる方探しています。

なんとかなりませんか・・・