豚+たまねぎ(丼):オリジナル4号 | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

4人前を基本に考えておりますが、育ち盛りのお子様、食よりPCなどのほうに興味をお持ちで、

「食が細い」親父殿をお抱えのご家庭につきましては、適宜、材料の加減をお願い申し上げます。


◎米:3-4合(「はからずも、on the rice+おかわり」となった場合のことを

考えて必要なご家庭は多めにお願いいたします。

◎具材

   豚肉 400g  *ロースですと一口大に切り分けてください。

              端の筋きりは、忘れても気にしない・気にしない

             *ノーコー(デヴィ夫人の真似をする清水ミチ子風の

イントネーションでお願い します)な食感を

お楽しみになりたい・・・たとえば学生さんなどは

バラ肉がいいと思います。

   たまねぎ でか1個

             *でかければでかいほどいいです。


   野菜はこれで充分なのですが、物足りない!と仰せの方々には、

ピーマン、もやしを足してみてくださいませ。にんじんは△、

ジャガイモはNGです(私の感想ですが・・・)。



◎シルシル

   基本は味噌+砂糖+しょうゆです。これにみりんを+。

   どれも適当。私は測って作ったことありません。

   (コーユー、イー加減料理は、測るのをくせにしないほうが、

イーと思います)

   でもコツというか要領というか、手順見たいものはあります。

     ①みりん(なければ「みりん風味でもOK」)は砂糖が味噌と

混ぜるときに、「だま」にならないように

      均一になるようにするためのすりつぶし道具です。

     ②しょうゆは「味噌+砂糖+みりん」にすると甘くなりすぎる

ことがあるので、「歯止め用」調味料

      です.。

      はじめから、少し混ぜておくほうがいいと思います(調理の

途中でたまねぎから水が出て、

      シルシルがことのほか薄まることがありますので)。


・・・では、実際の調理ですが

*一口大にきった豚肉(ロ-スもバラも一口大が食べやすいと

思います)

*デカたまねぎは串切りにして半分を用意。幅は8mmくらいが

よいと思います

(ほかにご希望の野菜があれば、ここで一緒に入れてください)

*シルシルはそうですねー、深めのフライパンで調理する

と簡単でいいのですが・・・

   量的には具材が少し顔を出す程度(あまり少ないと

ロースに熱が通りません。

   そういった面でも。ばら肉のほうがいいでしょうか?)

   ◎皿盛りご希望チームは少しシルシルを硬めに:

みりんを少なくするか

      煮込みを長くして水分を飛ばすか

   ◎オンザライスチームはシルシルを少し流れるように

作ったほうがいいと思います。


途中、最初に入れたたまねぎが全部透き通ったら、

残りのたまねぎを入れてください。


後から入れたたまねぎが透き通ったら出来上がりです。

ロース肉をお使いの場合は、念のため中身を確認してくださいヨ。


☆味噌+砂糖+みりんのシルシルは必ず味見しながら作ってください。

☆調理中でショーユを足すときは必ず味見必要です。

☆途中で、たまねぎの繊維が突然パラリとほぐれて一気に水が出て、

水っぽくなることがあります。

  みそだけ足して下さい。

それで不十分であれば初めてショーユを加えてください。


●包丁を持ったことがない人が調理しても1時間で終わるかな?

●細かいことは考えないで作るのが、うまくいく秘訣と思います。