ニョーボ殿から「キョーイク的シドー」を頂いた朝 | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。


昨年、平成24年7月末は、仕事が比較的暇で、かといって暑くて好きな絵を描く気にもなれず、なにかできることはないか、とモンモンとした日々を送っておりました。


♡「そーか」。突然自分が、工作なら根気が比較的続くということを思い出しまして、では、「クルマバッタ」でも作ってみましょうか・・・てなことになりました。


どーして、クルマバッタですかって?それは、タイムマシンにのって、昨年7月の私に聞きにおいでになってください。


どこでみかけたか、忘れてしまいましたが、飛翔しているときの羽の斑紋の並び方というのか、見事なまでに繊細な等間隔に並んだ細かい円の連続の美しさが未だ目に焼き付いて離れません。


たぶん50年ほど前の出来事かと思いますが、どれだけ再現できるかと思い、約3日かけて、胴体を割り箸、6本の脚はつまようじをつないで、羽はトレーシングペーパーを使いました。


そして、たまたまニョーボ殿より早く起床した、8月4日土曜日6:00AM、「それ」は決行されました。


外の比較的大きな通りに面した窓(東向き)は、人目に触れないことを確認ができたので、糸で斜め逆さづりしたり、写メを撮ったり、思いっきり「時間を過ぎるのも忘れて」遊びましたが(ホントーにこの人55歳?)、いつの間にか起きてきていたニョーボ殿にシコタマご指導賜ったのは言うまでもありません。