見ちゃった話・・・ | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

小学校入学前(昭和37-1962年)ころまで、母の実家に遊びに行くと、私は両親と仏間に寝かされていました。


その家は昭和42か43年ころ救いようもないほどアチコチ古くなって全面改築となりましたが、昭和37年ころ、すでに築45年?程経っていたかと思うのですが、結構なガタつきようでしたネ。


私が幼稚園児の頃、8:00に寝かされていましたので、仏間に入っていくと、部屋の隅から、女の子がずるずると引きずるように出てきて?びっくりしてギャー泣きしていましたが、大人たちは、誰もやっぱり信用してくれず、その日は「この子は疲れているようだから」といって祖母が茶の間に寝かせてくれました。


ま、大体、この祖母からして曲者で、梅干しつくりの名人でしたが、雲ひとつないところで梅を陰干ししていたとしましょうか。突然、梅を家に取り込み始めたと思ったら、30分後にスコールが来たり、私の母は、深夜に、私と父を、たたき起したら、地方の親族から緊急を知らせる電話が入ったりしておりました。


わたしですか?

その見ちゃった以来、人に聞こえない音はよく聞くほうだったんですけれど・・・


2005年ころ職場で残業にもあき、TVを見ていましたら、となりのデスクの列(どの列もPCや本棚で天井までは50cmあるかないか程しか開いていません。

事務机の横同士をくつけた列が4列ほどあって、1-2、3-4列目とは背中合わせで、間は通路のようになっています。

ふと、1列目のほうに目をやると、バランスボールに目鼻を付けたような、ドデカイ青い物体がすーといかにも1-2列目の机の間の隙間を歩いているように見えました。

普通の人間の身長であれば、TVを見ているところからは、仕事場や通路、さらにその上の天井までの隙間までは誰が居たって絶対見えっこないのに・・・


「目あったらやばいよな・・・、TVみつづけよ~」・・・冷や汗グッチョリです・・・。

もう24:00近くで、部屋には私一人。証人でもいればよかったのですが・・・

家族には3年たってから話をしました。職場にはまだ言っていません。

あれからまだ「ヤツ」はみていませんが、一体何だったんだとおもいます?