星矢&セラムン西洋占星術講座の前日、東京入りをし『古代ギリシャ展』にいって参りました
東京博物館(上野)で9月19日まで開催中です
(初めて今回行きましたがめっちゃ広くてびっくりしました汗)
BC~ACに年数が近づくにつれ、装飾が繊細になり
古代ギリシャ人の文化が発展していく様子が見られます。
個人的には金の装飾もよかったけど、
いい肉体の像もよかったですw
現在も開催中なので、これ以上のネタバレは避けますが汗
展示を見るのに1時間以上じっくり見てしまいます。
修学旅行の学生も多かったです
帰りに星矢展や、車田正美先生も公式サポーターなので
大きいパネルが飾ってありました。

そして、翌週の日曜日の7月3日
(古代ギリシャ暦では大晦日にあたるこの日
NHK名古屋カルチャーセンターで、
『古代ギリシャのリアル』の著書「藤村シシン」さんの
講座に行ってまいりました♪(写真は古代ギリシャ展のものです)

(古代ギリシャのリアルの本の感想も交えながら)
たくさん書きたいのですが、書ききれないくらい面白く、
身を乗り出す程の興味が沸く内容でした
元々シシン先生は星矢好きが高じて古代ギリシャの分野に
進まれた方で、アポロンの誕生際には毎年イベントを開催しております。
当日は満員御礼で、講座始まって古代ギリシャの正装で登場
ここにいるものは何者か?!とシシン先生がコール&レスポンス
講座参加者『善良なる市民!』の掛け声を言い、実況などで拝見した事が
この瞬間に自分も立ち会えて感動しました
ギリシャのアクロポリスの写真を見せながら説明したり
(ポセイドンが突いた鉾の穴や、アテナが授けたオリーブの樹などもあるとのこと)
さらにあの神殿は本来は色彩豊かだったとか、
一番おもしろかった講座の内容は「デルフォイのアポロンの信託」でした。
アポロンが信託クレクレ房や、本当に当たるのか試すやつ、
神よちゃんとそこを教えてくれよ!的な答えに対する
『アポロン君の答え!(平成教育委員会風)』が
現代(占い全般をやっている人がこんなお客さん来たら)に通じるものがあり
さらに、キリストに移行するときに信託に行った時のアポロンの答えが
潔がよく、ちょっと寂しくもある答えだったり
なぜかちょっと寂しいくも感じたり。
しかも、アポロンってバカンスが冬ってw
更に元々太陽神ヘリオスとごっちゃにされていること
最初のアポロンのイメージは琴勝負で負けた人間に対して生皮剥ぐとかの
イメージだったので怖い感じでしたがデルフォイの信託を読んで
ちょっと親しみを持ったと思ったら、
『突然の死や、疫病もアポロン』と書いてあり、やっぱり恐ろしいじゃないかw
さらに、アポロンの息子「アスクレピオス」(英雄)について
祭壇が天に昇った用(供養物を天に煙を上げる)と
英雄(死んで地下に眠る)の下に投げる用
2つあることなどなど、楽しすぎました。
(本の中には夢占いや治療に関する事でも記載されていて面白い)
ペルセポネは冥界の女王としての名前や、
冥界に降りるのは冬ではなくて、夏や、新月の説がある事も
凄くワクワク!で面白かったです♪
日本の文化は蝉に儚さを見出し
古代ギリシャの人は蝉(がいるのは西洋ではこの地方のみらしい)
に『永遠』を見出すのだそうです。
その文化もまた面白い!
1時間半ではまだまだ、知りたいことだらけの~(グルグルOP)なのですが汗
継続講座を是非とも。(都心でも良いので)
近年NHK講座は本当自分のツボな方を呼んでいただいてるので
感謝です。(千住明さん、森川智之さん、富野監督などなど)
講座の最後に、自作の黄金聖闘士の聖衣BOXランタンキャンドルを贈ったらば
とても喜んでいただきました♪(写真はシシン先生の許可を頂いております☆)

本にもサインしていただきました♪名刺もシールもかわいい♪

明日、NHKラジオに10時頃~出演するのでお時間がありましたら是非とも☆
http://www.nhk.or.jp/suppin/index.html(ネットからも聞けます)
そして、ギリシャの英雄を紹介している動画、真夜中のニャーゴ
http://www.houdoukyoku.jp/pc/archive_play/00052015122501/
めっちゃ爆笑でした&わかりやすい。
小惑星の研究や、ギリシャ神話の文化などの入り口にはもってこいの
『古代ギリシャのリアル』とてもオススメです☆
古代ギリシャのリアル/実業之日本社

¥1,620
Amazon.co.jp
そして、次号のブログは星矢展と星とアニメの星矢講座のレポを!お楽しみに☆
東京博物館(上野)で9月19日まで開催中です
(初めて今回行きましたがめっちゃ広くてびっくりしました汗)
BC~ACに年数が近づくにつれ、装飾が繊細になり
古代ギリシャ人の文化が発展していく様子が見られます。
個人的には金の装飾もよかったけど、
いい肉体の像もよかったですw
現在も開催中なので、これ以上のネタバレは避けますが汗
展示を見るのに1時間以上じっくり見てしまいます。
修学旅行の学生も多かったです
帰りに星矢展や、車田正美先生も公式サポーターなので
大きいパネルが飾ってありました。

そして、翌週の日曜日の7月3日
(古代ギリシャ暦では大晦日にあたるこの日
NHK名古屋カルチャーセンターで、
『古代ギリシャのリアル』の著書「藤村シシン」さんの
講座に行ってまいりました♪(写真は古代ギリシャ展のものです)

(古代ギリシャのリアルの本の感想も交えながら)
たくさん書きたいのですが、書ききれないくらい面白く、
身を乗り出す程の興味が沸く内容でした
元々シシン先生は星矢好きが高じて古代ギリシャの分野に
進まれた方で、アポロンの誕生際には毎年イベントを開催しております。
当日は満員御礼で、講座始まって古代ギリシャの正装で登場
ここにいるものは何者か?!とシシン先生がコール&レスポンス
講座参加者『善良なる市民!』の掛け声を言い、実況などで拝見した事が
この瞬間に自分も立ち会えて感動しました
ギリシャのアクロポリスの写真を見せながら説明したり
(ポセイドンが突いた鉾の穴や、アテナが授けたオリーブの樹などもあるとのこと)
さらにあの神殿は本来は色彩豊かだったとか、
一番おもしろかった講座の内容は「デルフォイのアポロンの信託」でした。
アポロンが信託クレクレ房や、本当に当たるのか試すやつ、
神よちゃんとそこを教えてくれよ!的な答えに対する
『アポロン君の答え!(平成教育委員会風)』が
現代(占い全般をやっている人がこんなお客さん来たら)に通じるものがあり
さらに、キリストに移行するときに信託に行った時のアポロンの答えが
潔がよく、ちょっと寂しくもある答えだったり
なぜかちょっと寂しいくも感じたり。
しかも、アポロンってバカンスが冬ってw
更に元々太陽神ヘリオスとごっちゃにされていること
最初のアポロンのイメージは琴勝負で負けた人間に対して生皮剥ぐとかの
イメージだったので怖い感じでしたがデルフォイの信託を読んで
ちょっと親しみを持ったと思ったら、
『突然の死や、疫病もアポロン』と書いてあり、やっぱり恐ろしいじゃないかw
さらに、アポロンの息子「アスクレピオス」(英雄)について
祭壇が天に昇った用(供養物を天に煙を上げる)と
英雄(死んで地下に眠る)の下に投げる用
2つあることなどなど、楽しすぎました。
(本の中には夢占いや治療に関する事でも記載されていて面白い)
ペルセポネは冥界の女王としての名前や、
冥界に降りるのは冬ではなくて、夏や、新月の説がある事も
凄くワクワク!で面白かったです♪
日本の文化は蝉に儚さを見出し
古代ギリシャの人は蝉(がいるのは西洋ではこの地方のみらしい)
に『永遠』を見出すのだそうです。
その文化もまた面白い!
1時間半ではまだまだ、知りたいことだらけの~(グルグルOP)なのですが汗
継続講座を是非とも。(都心でも良いので)
近年NHK講座は本当自分のツボな方を呼んでいただいてるので
感謝です。(千住明さん、森川智之さん、富野監督などなど)
講座の最後に、自作の黄金聖闘士の聖衣BOXランタンキャンドルを贈ったらば
とても喜んでいただきました♪(写真はシシン先生の許可を頂いております☆)

本にもサインしていただきました♪名刺もシールもかわいい♪

明日、NHKラジオに10時頃~出演するのでお時間がありましたら是非とも☆
http://www.nhk.or.jp/suppin/index.html(ネットからも聞けます)
そして、ギリシャの英雄を紹介している動画、真夜中のニャーゴ
http://www.houdoukyoku.jp/pc/archive_play/00052015122501/
めっちゃ爆笑でした&わかりやすい。
小惑星の研究や、ギリシャ神話の文化などの入り口にはもってこいの
『古代ギリシャのリアル』とてもオススメです☆
古代ギリシャのリアル/実業之日本社

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そして、次号のブログは星矢展と星とアニメの星矢講座のレポを!お楽しみに☆

小宇宙を燃やすかのように熱意と、作品愛を注ぎ













