産休迎えて、初めての平日!!
うーーーん…
たまに三連休の時もあったから、まだ特別変な感じってのはないかしら…
笑
よくある休みのパターンって感じで!
とりあえずせっせと片付け頑張っております
今回は、お産のメカニズムというか…進み方を中心にうかがってきました
赤ちゃん
は、スポーーンと出るわけではなく、ぐるぐる回旋し、行ったり来たりしながら少しずつ出てくるんだよ~
とか
分娩台からお産はスタートじゃなくて、陣痛・おしるし・破水のいずれかが認められたところからスタートだよ~
とか

赤ちゃん生まれてゴールじゃなくて、胎盤まで全部出てゴール(お産の所要時間)としてとらえるよ~
とか!


血が苦手なご主人のために、極力血液は見えないように配慮します
ただ、血だけではなく、分娩室の温度(裸で産まれる赤ちゃんのために高めに設定)と、奥さんのことに夢中になって、自分が水分摂り忘れたことが原因でぶっ倒れるご主人が多いので気をつけてください
とかーーー!




本当に、無知の極みみたいな我々にとっては、勉強になることだらけでした!
あとは、立ち会いご主人ズ(笑)に、助産師さんからのアドバイスが
まずは、擦るべき骨盤の位置を一緒に確認した上で、
「お産が進むと、奥さんの痛い場所は徐々に下に下がっていきます。
最初は、今確認してもらった骨盤周辺。
そして下腹部、お尻…といった具合です。
そして、ここ重要なのですが…
妊婦さんのタイミングで、
擦ってほしい時と触らないで欲しい時があります」
ドヨドヨ…






ドヨドヨ…
ざわめく立ち会いご主人ズ!
笑
「私自身、出産を経験していて実際にあったのですが…
痛すぎたり、具合が悪かったりして、体に触れて欲しくないタイミングがあります。
でも、それは妊婦である 貴方たちの奥さんしか分かりません。
良かれと思って擦ってあげたら、
『触んないで!!』って叫ばれることあります。
下手すると殴られます。
そうかと思えば、しばらくして
『このへん擦って』
とか言います。
でも、いいですか?立ち会い希望される皆さん。
大事なことなので、ここよく覚えておいてください。
奥さん、命がけで必死なんです。
必死な時に、触れだの触らないでだの…
そんなワガママ言い放題できるのは、ご主人たちだけなんです。
だから、言っていることが二転三転しても、どうか根気よく付き合ってください。
その先に、可愛い赤ちゃんとの対面が必ず待っていますからね!」
おぉ…これは…
なかなか妊婦さん自身からは言いにくい!
助産師という立場の方が、ご自身の経験談も交えて話して(伝えて)くださったので、説得力が違う。
チラッと旦那の方を見たら、
「……がんばるっ
」
と言っていました。
心なしか、少しゲッソリした感じで(笑)
まぁこれで、私は安心して擦れだの擦るなだの言いやすくなりました
笑
最後に、入院生活をおくる病棟・病室の見学ができたので、コンセントの位置など確認
少~~しずつですが…お産が近づいている実感が湧きました
今回、入院準備で必要なもののリストももらったので、少しずつ進めようと思います
あぁ…お金が飛んでいくぅ…
