急に寒い!!
どもー。かもめです!
何よ…台風翌日は、あんなに暑かったじゃない…急に半袖お役ごめんって、なんなのよ…
さてさて。
実は私、フルタイムで働いているのですが、マタニティーさんになり体調の都合で、今だけ期間限定の短時間勤務をしております。
(まぁ、詳細はそのうちブログ書く機会があるかなと
)
本当~~~にありがたいことに、職場のフォローがあって仕事そのものは回っているのですが、どうしても…もう一息って頑張りたくなっちゃうのよね
えぇ…仕事バカですみません…
そこで、今回のタイトルの話になるのですが。
これまで、どうしても仕事で頼まれ事すると、
「頼られてるんだから応えなきゃ!

」
ってなって、
正直ちょっと
(えーー…
まじかよ)
…と思っても、多少無理しても引き受けてました。
というか、まだまだ下っ端(良くて中堅)みたいなもんなので、
「せめて頼まれたことくらいは処理できる人材でいなくては」
って感覚が強かったのかも。
ただ、今回妊娠が分かってからも、これまで通りに頑張っていたら、お腹の赤ちゃんに止められた。
妊娠は病気じゃないけれど、身体はこれまでとは違うんだよ
多少無理して大丈夫なのはお母さんだけで、赤ちゃんは大丈夫じゃないよ
だからお母さん、もっと肩の力抜いていいんだよ
妊娠発覚後、わりと早い時期にこうした頑張りすぎ抑制センサーが働きました
その時、仕事バカの自分を猛烈に反省。
それで現在、短時間勤務となっているのですが、その中で
体力(体調)的に不安を感じる時間配分の仕事は、はっきりとNOという
ができるようになったな、と自分で思います。
いや、短時間の勤務させてもらっている上に、NOって…どういうこっちゃ
…と、お叱りを受けるかもしれませんが、上司も どの程度の仕事を割り振ったものか…と、調整してくださっているので、かえって結果オーライのようで。
私としても、安請け合いして、結果
「できませんでした~
」
ってのが一番迷惑かかると分かっているので、はっきりと自分の体調を伝えさせていただいています。
これが実は、今回の妊娠を機に私の中で大成長したことだな、と思っていまして。
今までだったら、病み上がりの出勤だろうが、夕方予定が入っていようが、頼まれたら基本断れなかった。
断っちゃいけないような気がしてた。
だけど今は、自分の身体と、赤ちゃんの命を最優先の答えが出せる。
NOならNO。
「あ、じゃあ、急ぎでなければ出来る時にやります」
って感じの、あやふやな返事をしない。
NOと言える、逞しさが私に育ちました
もちろん!
今回の私の短時間勤務に伴って、他の方々の負担が増えているのも事実!
私がNOといったことも、やらずに済むわけではないから、誰かが受けてくださっている。
そこに感謝の気持ちと、言葉を向ける事は決して忘れちゃいけない
と、思います。
今は、自分の身体と赤ちゃんのことを守ることで精一杯だけれど、このたくさんの方に助けてもらった経験と、今感じている気持ちを大切にすることで、次に職場でマタニティーさんができたときに
「お互いさまだよ
」
って言ってあげられる存在になれたらいいなぁ~と思っています。