どもー(・ω・)ノ
かもめです。

ひさびさに映画見に行ってきました!

宮藤官九郎督作品、「TOO YOUNG TO DIE!」


以外、ネタバレを含む感想になります(*'▽'*)








めちゃロックな地獄!!!(笑)


もうね、宮藤官九郎監督ってだけで面白い予感はしまくりだったんですが、そこに長瀬さん演じる鬼のキャラ!

作中に、長瀬さんの歌がバンバン入るので、それだけでも豪華な感じがあります。




修学旅行中の事故で、死んじゃった!?

ワチャワチャ ガチャガチャな、超ロックな地獄から、好きな子に会うために「人間」への転生を目指す主人公の神木さん。

あれ、でも、待てよ?
そもそも、なんでクラスメートはここにいなくて、自分だけ地獄にいるのか。

「だって、そりゃお前 自殺したからな」

「えぇーーーーーー((((;゜Д゜))))なんかの間違いだーーー!!」



そう、実はこの主人公、バスの事故で亡くなったわけではないのでした。

事故のまさに直前。



バナナをのどに詰まらせて死亡。


まだ高校生!
キスもしてないのに、死んでも死にきれない!!


はい、そんなわけで(?)転生チャーンス。


転生チャンスは、毎週金曜日の閻魔のさばきにて7回まで。

「人間」への転生を目標にするも、
インコ→ザリガニ→アシカ→イヌ→カマキリ…と、貴重な転生チャンスをことごとく別の生き物として現世へ。

しかし、転生する中で、あることを機に「天道(天国)」を目指すことに。


遂に迎えた7回目、ラストチャンスの転生にて「天国」へ。



これがまた、地獄とは正反対の場所。


20デジベル以下の会話とか((((;゜Д゜))))


最後は、主人公自ら地獄へ舞い戻り。


「お前、何戻ってきてんだ」

「だって、向こうの方が地獄でしたもん」

「そりゃー、行ってみた奴にしかわからねぇな!」


超ロックに歌い締めて終了。


ざざっとまとめちゃいましたが、本当楽しい映画でした★