先日、満席で見るのを断念したワンピースの映画、今日やっと観れました!(≧▽≦)!

いやぁ―、楽しかった!!



以下、ネタバレ要素を含みますので、今後観にいく方はご注意を(`・∀・)ノ














OK?



まず思ったこと…





チョッパーがとこっっっとん可愛い!(゜Д゜*)


かわいさを追求したんだろうな―って感じでした(笑)

バトルがなかなか力が入っている分、ドロドロした印象にならないようにチョッパーや小さくなったナミの可愛さで全体のバランスをとっているんでしょうか(*^v^*)


海賊壊滅のために、一般人を巻き込んでまで新世界をつぶそうとする元海軍の「Z」こと「ゼファー」。

海ろう石で出来たZの右手に、苦戦する麦わら一味。


ルフィ―は、一戦交えた後麦わら帽子をZにとられてしまい、「帽子を取り返すために」再びZの前に立つことを決めて……。




青キジも活躍が光って(?)ました。

海軍をやめた青キジ、今回、彼の手助け無しには話が進まなかったのでは…という感じでした。

まさか、この中立の立場にもっていくために、原作も海軍を抜けるまで話をもっていったのでは…尾田先生…!←



さて、作中でZが何度も「昔の名は捨てた」だの「俺は“Z”だ」だのって言っていまして。

彼が今の立場になるまでには、壮絶な人生がありまして。
「過去を忘れたい」「生まれ変わった自分」の象徴としてZ Zと言ってるかと思っていたのですが……










やられました、最後の最後で。





彼は、「正義」の原点に帰っていたのだと気付いた時、そこまでの話と合わさってうっかりウルウルきてしまいました。



とにかく、この感動は劇場で是非!