昨日の話ですが、観てきました!

2011年ジブリ新作
「コクリコ坂から」


アリエンティから、もう一年かぁ…。早いな(δωδ)

一緒に観に行った友達とも話したんですが、何ですかね―…


ジブリを観ると、恋がしたくなる感じ。

まさにジブリマジックですよね。←


さて、肝心な内容です。

ちょいちょいネタばれを含みますので、映画に出かける予定がある方はお気をつけて!





GO★








今回は、宮崎吾朗監督の作品。
「ゲド戦記」以来のジブリ監督と言うこともあり、かなりワクワクして行きました。

正直、「ゲド戦記」然り「コクリコ坂」然り、作品の設定(話のあらすじとか、キャラクターの存在とか)を知っていること前提にしているなぁ~という感じはしました。

ただ、今回の「コクリコ坂から」は、観ていて「…?」な場面があっても、作品の中で上手く説明が盛り込まれたり、背景を読み取らせる工夫がしてあったりしてあったので、作品が終わった時にはスッキリした気持ちでした!


ジブリには珍しく、主人公と男の子が昼ドラの様なドロドロした設定(まさかの兄妹)かと思わせておいて、最後の急展開!

「あ―…良かった…(*´∀`*)」って気持ちで見終わりました。


個人的には、最後
「これで付き合えるね」みたいな場面は特になく、船に揺られて小さくなっていく2人が、この先どうなっていくのかな―って 想像できるラストが凄く良かったです!


益々ジブリが好きになって、もう次回作が楽しみになりました(笑)