おはようございます。スポーツクラブ定着コーチ・特定社会保険労務士の森川友惠です。
今朝は、京都も雨です。近畿地方のコロナもようやく一段落しそうな雰囲気を見せてきました。休業要請も徐々に解除されていますから、スポーツクラブも間もなく…6月に入れば、全国的に解除されるかも?の雰囲気が出てきましたね。
ここからが本番です。皆さまのお役にたてるように、細々更新して参ります。
さて、本日は『仕事そのもの』について。
私の仕事は『○○なんです』
つい先日、行った美容室でこんな話になりました。
“森川さん、今回のコロナに関する休業要請の対象事業所から美容室が外れた理由、何かご存じですか?”
“……うーーん。。。髪の毛はどんな時も伸びるから。身だしなみを整える為”
“半分正解。”
“半分って?”
“私たちもそんな風に理解していたのですが、実は、身だしなみが乱れた人が街に増えると犯罪が増えるためなんだそうです。”
“へぇーーーー!!なるほど!!。凄い仕事しているね~~”
“そうなんです。この仕事好きなので頑張ってきたんですが、それを聴いてから、より一層頑張らないとと思いました。”
確かに、休業要請の話が出てきた時には、対象業種に入っていたはずですが、最終的には対象業種が外されたのにはこんな理由があったんですね。
彼女にとって、まさしく、自分の仕事が社会に役立っていることが『自分事』としてつながった瞬間だったのでしょう。
これって本人にとって働くこと、働き続ける為に物凄く大切だし、会社にとっても従業員の定着を語るときには絶対的に必要なことなのです。
少し時間がある今、是非『仕事そのもの』を見つめなおされてみてはいかがでしょうか?
