飛騨古川の薬草フェス | 40坪家庭菜園

40坪家庭菜園

小さなスペースで30品目余りの野菜を無農薬無化学肥料で3年…収穫量が見込めず、低農薬に変更するか、検討中でしたが,今年、籾殻牛糞発酵堆肥を大量投入!さて、どうなりますか?
時々、どうでも良い呟きが、入ります。

image 9月12日、13日

飛騨古川で、薬草フェスが開催されており、

我が町の古民家カフェからの出店もあり、

且つヨモギ茶やクロモジ茶といった品そろえに

大好きな農文協が出店。

 

静岡からハーブ専門店が来ていて、

狙いは、ホワイトセージでしたが、売り切れ。

代わりにブラックセージとレモングラスを購入。

 

農文協の営業マンと有機農法談義で盛り上がり・・・

現代農業を年間契約しそうになりましたが、

お米を作る農家ではないので、土と肥料の特集月だけで十分。

それじゃあ、「うかたま」で。と言われ、ついつい契約。

 

うかたまは 15年前から時々購入しているので、

内容がダブってきていることもあり、この頃じゃ、

表紙を確認するだけだったのにな。

 

年間契約すると、バックナンバー1冊無料且つ1.5割引きになるという

客引き文句につい、乗っかってしまった。やれやれ・・

 

なもんだから、目的のヨモギ茶やクロモジ茶を買わずに帰ってきてしまった。

まあ、味は分かるから、いっか。

 

それよりも、「モリンガ」というスーパーフードと初対面。

アーユルヴェーダ界隈では有名な超高栄養な木。

葉っぱを乾燥させて、ヨーグルトに掛けて食べたりするそうで、

ちょっとつまんで食べてみたところ、緑茶のような香りにほんのり香ばしさがあって、

とても食べやすいもの。

地面に植えると、2~3年で成木になるインドなどの熱帯地方の植物らしいのですが・・・。

90種類以上の栄養素が詰まっているそうで、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、ポリフェノールなどなどの宝庫だそうだ。

早速、お店のチラシを貰って帰り、自宅でチェックすることに・・・

(後日、メルカリで種を発見し購入し、保管しました。来春、鉢に撒いてみようと思います)

 

翌日は、高山観光・・というよりは、

食事を楽しんで。

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通りのお店 「本郷」という和風レストラン

古い建物の中で、頂く日本酒(山車、深山菊、氷室・・・)を二人で飲み比べては

そのうち、酔いが回って・・

夜の町をホテルまで歩いたのですが、

アーケード街を歩く人は、外国の方ばかり。

それが、とても自然に和んで居る様子なので、

私たちも安心して夜の町を歩いてきました。

 

翌朝は、ホテルの朝食。(hotel around TAKAYAMA)

 

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前日、飲み過ぎたことと

ダイエット中だったことを思い出し、

朝食は殆ど飲み物とサラダだけ、

あとは、夫に食べて貰いました。

(実際、特別感のある朝食ではなかったな。)

 

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いずこも江戸時代の風景を残した町並みで

色彩が統一されていて、市民の皆様の心意気を感じました。

山車が各町内毎に大切に保管されていて、

住民の団結力、地力もまだまだ健在な町。

観光地にキタ感を堪能させて頂きました。