数日以内にMRI予定です。


閉所恐怖症ではありませんが、

喜んで受けたい検査でもありません。


さて、

もしも検査後に

「手術する方が良さそうですね」

となったとします。


その可能性が高そうなので考えてみます。


ネット検索の結果、

子宮筋腫が大きいと

腹腔鏡手術は無理で開腹手術になる、

との記事を目にしました。


医師の話を聞く前なので

勝手な想像ではありますが、

するとしたら

開腹手術でしょう。


すると、9年前に受けた

2泊3日か3泊4日くらい(だったような)で

サラッと手術を受けるのとは

わけが違ってきます。


10日くらいは入院するんですよね、きっと。


いや、そんなに仕事休めなそうなんですけど。


というのが現状です。



転職したばかりなのです。

(正社員ではありません)


そして、これまた

休むと業務に支障をきたすような

そんな職場なのです。


手術を選んだとしたら、

おそらく

辞める道(早すぎる)

を選択せざるを得ないかな。


せっかく

優しく丁寧に仕事を教えてくださっている方々に

申し訳ない。


が、しかし。


大切なのは何か、

って話でもあるんですよね。


繰り返しですが、

検査前での私の勝手な想像から書いています。



開腹手術ベスト。

入院最低10日。

仕事は2週間は休もうね。

それ以上かも。


と、もしもなった場合。


「子宮筋腫で急がないし、もう少しお腹においとくか。せっかく新しく仕事を始めたわけだし」


とするのか、


「いやいや、体のことを考えよう。

そのお腹の違和感や今後のことを考えて、

手術を受けよう。

仕事はあきらめよう」


とするのか。


考えてみると、

職場として

「それなら仕方ないから、休んで復帰するでもいいですよ」

という回答はあり得るかもしれないけど、


入って早々に、

言いづらいです。


いや、手術するなら

言うしかないんですが。




入る前にわからなかったのか?


という点については、

手術のことが念頭になかったのです。


なんかお腹が硬いなぁ

子宮筋腫ありますよ、いくつも、育ったのが

MRIしましょうね

まだ検査前の段階だけれど、

なんとなーく手術かも

手術、それも開腹手術だったら

仕事、どうしようか


の現在です。




ちなみに、子宮全摘についての

心の準備はまだ

できておりません。


今までに手術を受けたのは

9年前のあれだけなので、

この歳(50)ですが

開腹手術は怖いのです。


そうは言ってもね、


何が大切なのか、

って話ですね、やはり。



もっと緊急な状況にある方がいるのは

承知しているつもりです。


私の悩みは、小さいかもしれません。

が、

それでも現状は、

「どうしようか」


と、トンネルの中です。



つらつらと書いてきましたが、

MRIの検査を受けて、

結果を聞いてから、

また考えたいと思います。







変なタイトルですが。


今の気持ち、と言いますか。



前回。

初めて子宮筋腫と向き合った時は、

子宮筋腫について本を読んだり

ネット検索したり、

手術の種類についても色々調べたり。


どうしようか、と

情報を求めて動いた記憶があります。


が、今回は。



子宮を取る、他には選択肢がなさそう、


との自分の予想もあり、

積極的に子宮筋腫についての情報収集に

向かっていけない感じです。


ふわふわっと考えている、

というような。


年齢的なものもあるでしょう。


この年齢(50)なら

子宮全摘でいいではないか、

という思いと、


残せるなら残してもいいかも、


手術しない道もありだよね、


という思い。



次回、病院に行くのは、

今月下旬。

MRIの時です。


今回はどうなっていくのか。



子宮全摘に向けての

メンタル作りが

課題かもしれません。





なんとなく、なんとなく

今回は、子宮全摘ではないか、

と自己予想中です。



そんな中、

スピリチュアルな教えを受けている先生と

昨夜話した際に、


「子宮筋腫がゴロゴロあって

子宮全摘もあり得そうです」


と伝えました。


すると、


「Reiさんにとって、子宮はどんなところですか?」


と聞かれました。


パッと浮かんだのが、


「夢のあるところ」



赤ちゃんが育つ、

不思議で、特別感のあるところに思えたので

そう答えました。



「夢のあるところ。


と言うと、

他にはどんな所がありますか?」


と聞かれて、

またパッと浮かんだのは


「コンサートホールです。


オーケストラなどの演奏が聞けるホール」


でした。



私は、趣味でピアノを弾くだけで、

演奏家ではありませんが、

コンサートホールを「夢のある場所」だと捉えていたことに気づきました。



で、子宮に戻ります。



「子宮がなくなったとしたら、

そこに新たに何を(イメージ)入れたいか」


そんな話になっていきました。



また、「病気は体からの何かしらのメッセージ」

ということも聞く中で、


今回の私の場合は、


「こだわりを手放す」

「もう必要がなくなったものを手放す」


ということではないかと思いました。



体以外のこと、

仕事やプライベートで、


今、それが課題でもあるのです。



すべてはつながっている。


このタイミングで、

再び子宮筋腫に向き合うことにも、

何らかの意味があるのでしょう。



私は、出産経験なしの

独身50歳。


子宮全摘となったとしても、

若い世代の方々の悩みとは

かなり違うということは理解しています。


が、私には

「人間にとって、不要な臓器はない」

という言葉が刷り込まれていることもあり、

残せるのなら残そうか、

という思いも頭の片隅あります。



ただ、現実問題として、

今後のことを考えると

子宮とはさようなら、になる可能性が高そうです。


ここから手術までは、

体に、子宮に感謝しながら

過ごしたいと思います。



10年ぶりくらいのブログ更新となりました。



なぜまた?



はい、またまた子宮筋腫と関わることになったためでございます。




2016年に手術をした後、

2年ほどは経過観察をしていたものの、

その後、すっかり放置してしまっておりました。


そしてこの度、

「なんか下腹部、硬い感じあるよね」

と気になるようになったので婦人科へ。


結果、

医師「4センチ程度のが3つはあるし、

他にもあるね」


私「ゴロゴロある感じですか?」


医師「そうね」


のような会話となりまして、

今月下旬にMRI予定となった次第です。



ふと、このブログの存在を思い出し、

今回もおそらく手術となるでしょうから、

それまでまた書いてみようと思いました。



私の年齢、50歳。

独身、出産経験なし。


今までお付き合いしてきた子宮さんと、

お別れになるかもしれません。



もういらないよね、

という気分にはまだなれませんが、

ゴロゴロあるのであれば、

その可能性は高くなりそうです。



手術せずに、このまま閉経までいく案も

あるにはあるようですが、

お腹の違和感は気になるので、

また考えねばなりません。




かなり久しぶりの更新です。

 

子宮筋腫がわかってから、

どうしようか、という迷い、

その後手術までブログを書いていました。

 

そのうちにダイエットが始まり、

ダイエットブログになっていましたが、

今回、ダイエット記事を削除致しました。

これで、子宮筋腫について

少し見やすくなったと思います。

 

お弁当は最近全然作っていませんが、

またそのうち記事をアップすることがあるかもしれません。

 

 

さて、今日は病院へ行ってきました。

術後最後の確認でした。

(ブログには書いていませんが、11月にも行きました)

 

子宮筋腫はまだたくさんあるものの、

サイズは大きくなっておらず、

悪性の可能性はないでしょう、ということでした。

そして、その病院での診察は終了となり、

今後は、小さい医院で、経過観察をすることになります。

このまま閉経までいきたいな、

と思っていますが、どうなるかはわかりません。

 

生理については、普通に戻りました。

(何が普通かというのはありますが)

あの大変だった過多月経問題は過去のものとなりました。

1つの筋腫を取っただけですが、手術を受けて本当に良かったです。

 

と、子宮筋腫については

一旦終了です。

 

が、実は。

新たな問題が発生していまして。

 

今度は婦人科ではなく、内科。

今月、来月と検査を受けてきます。