なんとなく、なんとなく
今回は、子宮全摘ではないか、
と自己予想中です。
そんな中、
スピリチュアルな教えを受けている先生と
昨夜話した際に、
「子宮筋腫がゴロゴロあって
子宮全摘もあり得そうです」
と伝えました。
すると、
「Reiさんにとって、子宮はどんなところですか?」
と聞かれました。
パッと浮かんだのが、
「夢のあるところ」
赤ちゃんが育つ、
不思議で、特別感のあるところに思えたので
そう答えました。
「夢のあるところ。
と言うと、
他にはどんな所がありますか?」
と聞かれて、
またパッと浮かんだのは
「コンサートホールです。
オーケストラなどの演奏が聞けるホール」
でした。
私は、趣味でピアノを弾くだけで、
演奏家ではありませんが、
コンサートホールを「夢のある場所」だと捉えていたことに気づきました。
で、子宮に戻ります。
「子宮がなくなったとしたら、
そこに新たに何を(イメージ)入れたいか」
そんな話になっていきました。
また、「病気は体からの何かしらのメッセージ」
ということも聞く中で、
今回の私の場合は、
「こだわりを手放す」
「もう必要がなくなったものを手放す」
ということではないかと思いました。
体以外のこと、
仕事やプライベートで、
今、それが課題でもあるのです。
すべてはつながっている。
このタイミングで、
再び子宮筋腫に向き合うことにも、
何らかの意味があるのでしょう。
私は、出産経験なしの
独身50歳。
子宮全摘となったとしても、
若い世代の方々の悩みとは
かなり違うということは理解しています。
が、私には
「人間にとって、不要な臓器はない」
という言葉が刷り込まれていることもあり、
残せるのなら残そうか、
という思いも頭の片隅あります。
ただ、現実問題として、
今後のことを考えると
子宮とはさようなら、になる可能性が高そうです。
ここから手術までは、
体に、子宮に感謝しながら
過ごしたいと思います。