占いとカウンセリングの違いに、お客さんの期待感というのがあると思う。


そんなにうまくいくわけないと思っても、神秘的な力で解決してくれるような不思議さを心のどこかで持っている。そういう期待感みたいなものに応えるのも占いかもしれない。


占い師が占い館に出ることを出演という。つまり占い師を演じるということ。


占いが持つ超自然的な力、占い師の雰囲気、それらの要素が相まって人は占い師の処にやってくる。どこか占いには演出というのが必要なのかもしれない。


医者は白衣を着る、警察官にも制服がある。それぞれその職業に沿った服を着ている。これも、ある意味その仕事に従事している間は、その職業を演じているということにもなる。


演じることで雰囲気が出る。その雰囲気が、他の職業以上に占い師にとっては重要だと思う。占いというイメージが、仕事的には似ている心理カウンセリング、場合によっては命の電話などと比べて独自の地位を確立しているのだから。そうでなければ占いはこれほど人気は出ない。


占い師は自分が演じる雰囲気というのも大切にしたいですね。






2015年7月に「いちばんやさしいタロットリーディングの教科書」をナツメ社より出版しました。リーディング52例を掲載しタロットカード78枚について、正位置・逆位置すべてについて詳細な解説をしています。おかげさまで、2021年8月現在で第15刷発行と版を重ねています。

 

 

 

 

 



【タロット78枚フルデッキ&リーディング1日講座】

 

タロット78枚フルデッキ&リーディング1日講座ではタロットカードの意味を覚える事とリーディング力を身に付けることを同時に学ぶことができます。

 

いきなり初心者がリーディング力と言われてもピンとこないかもしれませんが、タロットは想像力を働かせれば全くの初心者でもけっこうリーディングができるものです。

 

逆にカードを暗記することに必死になり過ぎていると、なかなかリーディング力が上達しないというのがタロットです。

 

タロットはまずは意味に囚われずに自由な発想で読むことが基本です。

 

そこから徐々にカードの意味をつかんでいきリーディングの幅を広げていくのが最も上達への近道です。暗記から入るのではありません。

 

本講座では78枚フルデッキを使い、カードの意味をストーリーを通して説明していきます。

 

そして各カードのテーマとなる意味を覚え、そこから自由にカードを読みながらタロットを学んでいきます。その後に実践的なリーディングのポイントを覚えて、1日講座でしっかりとタロットリーディングができるレベルを目指します。

 

【講座内容】

<タロットの基礎知識>

①タロットに秘められた数字と色の意味を掴みタロットを知る

②タロットのストーリーを通してカードを理解する

③大アルカナの説明

④リーディング練習1回目 (自由な発想でカードを読む)

⑤実践リーディングのポイントの説明

⑥小アルカナ(ワンド/カップ)の説明

⑦リーディング練習2回目 (ポイントを踏まえてタロットを読む)

⑧小アルカナ(ソード/ペンタクル)

⑨リーディング練習3回目 (総合的にタロットを読む)

<タロットの実践鑑定での使い方>

①相談内容についての情報の集め方

②未来の出来事への対処法を推測する

③相談者の悩みの原因は本当にそこなのか?

④表に出ない隠された人間関係(原因)を観る

⑤最終結果をより良くするキーカードの探り方

<講座の復習&質問>

分からない点の整理・重要な箇所の復習等

 

講座で覚えるスプレッド

〇スリーカード

〇二者択一スプレッド

〇ラ・クルース (手賀敬介オリジナルスプレッド)

〇ケルト十字スプレット

 

 

 

タロット78枚フルデッキ&リーディング1日講座では、筆記用具とリーディング練習をするので、もしお持ちでしたらタロットカード(ウェイト・ライダー版)をご用意ください。

 

 

タロット1日講座のお申込み

 

 

 

 

1日講座は高田馬場駅(東京)から徒歩3分のセッションスペースで行います。

詳しい場所は講座申込後にご案内いたします。

駅近くの静かな場所で講座を受けることができます。




 

 

【ZOOMによるリモート鑑定】

 

リモートで鑑定を行います。ZOOMが使える方限定になります。

ご希望の日にちと時間をご連絡ください。

鑑定時間は11時〜19時の間(最終18時15分〜19時)のご希望の時間になります。

 

時間:45分

料金:7500円

 

鑑定のお申し込みはこちら

 

 

 

 

 

自信を持つためには他人から自分を認めてもらう事と考える人がいる。そのために自分のことを必要以上に他人にアピールする。


他人からの「凄いですね」という言葉に自信を持つけれども、時間が経てばまた不安になって、他人からの褒め言葉を求める。


根底に不安があるから自信が無く、そのために自信を得て安心しようとする。


でも他人からの褒め言葉で安心を得ようとしても、それでは本当には安心することができない。順番が逆なんです。


自分が思うような結果が出せる、体が動く、自分の考えていることを実行に移す気概がある。自分自身の体力も気力も充実している。これが自信の元であり、安心の源になる。他人から認められるというのはその結果としてついてくること。


自分を見て自分で納得できることをやってきた。これが自信と安心。他人を見て他人の評価で自分を決める。これをやり出すと不安と自信の無さがどうしてもついて回る。


最初にまず自分を見るようにしたいですね。






2015年7月に「いちばんやさしいタロットリーディングの教科書」をナツメ社より出版しました。リーディング52例を掲載しタロットカード78枚について、正位置・逆位置すべてについて詳細な解説をしています。おかげさまで、2021年8月現在で第15刷発行と版を重ねています。

 

 

 

 

 



【タロット78枚フルデッキ&リーディング1日講座】

 

タロット78枚フルデッキ&リーディング1日講座ではタロットカードの意味を覚える事とリーディング力を身に付けることを同時に学ぶことができます。

 

いきなり初心者がリーディング力と言われてもピンとこないかもしれませんが、タロットは想像力を働かせれば全くの初心者でもけっこうリーディングができるものです。

 

逆にカードを暗記することに必死になり過ぎていると、なかなかリーディング力が上達しないというのがタロットです。

 

タロットはまずは意味に囚われずに自由な発想で読むことが基本です。

 

そこから徐々にカードの意味をつかんでいきリーディングの幅を広げていくのが最も上達への近道です。暗記から入るのではありません。

 

本講座では78枚フルデッキを使い、カードの意味をストーリーを通して説明していきます。

 

そして各カードのテーマとなる意味を覚え、そこから自由にカードを読みながらタロットを学んでいきます。その後に実践的なリーディングのポイントを覚えて、1日講座でしっかりとタロットリーディングができるレベルを目指します。

 

【講座内容】

<タロットの基礎知識>

①タロットに秘められた数字と色の意味を掴みタロットを知る

②タロットのストーリーを通してカードを理解する

③大アルカナの説明

④リーディング練習1回目 (自由な発想でカードを読む)

⑤実践リーディングのポイントの説明

⑥小アルカナ(ワンド/カップ)の説明

⑦リーディング練習2回目 (ポイントを踏まえてタロットを読む)

⑧小アルカナ(ソード/ペンタクル)

⑨リーディング練習3回目 (総合的にタロットを読む)

<タロットの実践鑑定での使い方>

①相談内容についての情報の集め方

②未来の出来事への対処法を推測する

③相談者の悩みの原因は本当にそこなのか?

④表に出ない隠された人間関係(原因)を観る

⑤最終結果をより良くするキーカードの探り方

<講座の復習&質問>

分からない点の整理・重要な箇所の復習等

 

講座で覚えるスプレッド

〇スリーカード

〇二者択一スプレッド

〇ラ・クルース (手賀敬介オリジナルスプレッド)

〇ケルト十字スプレット

 

 

 

タロット78枚フルデッキ&リーディング1日講座では、筆記用具とリーディング練習をするので、もしお持ちでしたらタロットカード(ウェイト・ライダー版)をご用意ください。

 

 

タロット1日講座のお申込み

 

 

 

 

1日講座は高田馬場駅(東京)から徒歩3分のセッションスペースで行います。

詳しい場所は講座申込後にご案内いたします。

駅近くの静かな場所で講座を受けることができます。




 

 

【ZOOMによるリモート鑑定】

 

リモートで鑑定を行います。ZOOMが使える方限定になります。

ご希望の日にちと時間をご連絡ください。

鑑定時間は11時〜19時の間(最終18時15分〜19時)のご希望の時間になります。

 

時間:45分

料金:7500円

 

鑑定のお申し込みはこちら

 

 

 

 

 

現在の状況と自分が理想とする状況が違う時、人は今の自分を受け入れることができない。


そうなると、今の状況に絶望的になってしまうか理想の中に逃げ込み、いつまでもそこに囚われて身動きできなくなってしまうかのどちらかになる。


絶望するか理想の中に逃げ込むか、どちらがいいかと言うと絶望的になる方がいいと思う。


どん底まで堕ちると、そこに何か光が見えてくる。転げ落ちる坂の途中では見えなかった夜明けが絶望と同時に見えてくる。


人は周りに助けられて上り調子の時よりも、坂を降りて行く途中の方が学ぶことができる。でも現実を視ることを避けて夢の中に逃げ込んでいると、自分が坂を降りていることに気が付かない。そして現実から学ぶこともできない。


坂を降りていることを認識する。そして認識して現実と向き合った瞬間が一番の底になる。


そこから光が見えてきて、どうすれば登って行くことができるのか真剣に向き合う。ここまで来ればあとは登るだけ。


占い師というのは多かれ少なかれ、そういう道筋を経てなるものなのかもしれないですね。








2015年7月に「いちばんやさしいタロットリーディングの教科書」をナツメ社より出版しました。リーディング52例を掲載しタロットカード78枚について、正位置・逆位置すべてについて詳細な解説をしています。おかげさまで、2021年8月現在で第15刷発行と版を重ねています。

 

 

 

 

 



【タロット78枚フルデッキ&リーディング1日講座】

 

タロット78枚フルデッキ&リーディング1日講座ではタロットカードの意味を覚える事とリーディング力を身に付けることを同時に学ぶことができます。

 

いきなり初心者がリーディング力と言われてもピンとこないかもしれませんが、タロットは想像力を働かせれば全くの初心者でもけっこうリーディングができるものです。

 

逆にカードを暗記することに必死になり過ぎていると、なかなかリーディング力が上達しないというのがタロットです。

 

タロットはまずは意味に囚われずに自由な発想で読むことが基本です。

 

そこから徐々にカードの意味をつかんでいきリーディングの幅を広げていくのが最も上達への近道です。暗記から入るのではありません。

 

本講座では78枚フルデッキを使い、カードの意味をストーリーを通して説明していきます。

 

そして各カードのテーマとなる意味を覚え、そこから自由にカードを読みながらタロットを学んでいきます。その後に実践的なリーディングのポイントを覚えて、1日講座でしっかりとタロットリーディングができるレベルを目指します。

 

【講座内容】

<タロットの基礎知識>

①タロットに秘められた数字と色の意味を掴みタロットを知る

②タロットのストーリーを通してカードを理解する

③大アルカナの説明

④リーディング練習1回目 (自由な発想でカードを読む)

⑤実践リーディングのポイントの説明

⑥小アルカナ(ワンド/カップ)の説明

⑦リーディング練習2回目 (ポイントを踏まえてタロットを読む)

⑧小アルカナ(ソード/ペンタクル)

⑨リーディング練習3回目 (総合的にタロットを読む)

<タロットの実践鑑定での使い方>

①相談内容についての情報の集め方

②未来の出来事への対処法を推測する

③相談者の悩みの原因は本当にそこなのか?

④表に出ない隠された人間関係(原因)を観る

⑤最終結果をより良くするキーカードの探り方

<講座の復習&質問>

分からない点の整理・重要な箇所の復習等

 

講座で覚えるスプレッド

〇スリーカード

〇二者択一スプレッド

〇ラ・クルース (手賀敬介オリジナルスプレッド)

〇ケルト十字スプレット

 

 

 

タロット78枚フルデッキ&リーディング1日講座では、筆記用具とリーディング練習をするので、もしお持ちでしたらタロットカード(ウェイト・ライダー版)をご用意ください。

 

 

タロット1日講座のお申込み

 

 

 

 

1日講座は高田馬場駅(東京)から徒歩3分のセッションスペースで行います。

詳しい場所は講座申込後にご案内いたします。

駅近くの静かな場所で講座を受けることができます。




 

 

【ZOOMによるリモート鑑定】

 

リモートで鑑定を行います。ZOOMが使える方限定になります。

ご希望の日にちと時間をご連絡ください。

鑑定時間は11時〜19時の間(最終18時15分〜19時)のご希望の時間になります。

 

時間:45分

料金:7500円

 

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