以前 我が家にラベンダーがあった時に摘んで本を見ながら 作ってみたんただけど
あまり詳しい手順がなくて 写真から「こんな感じかな~」という具合で作ってみたものの
だんだん 崩れて ボロボロになってしまったことがあって 前から しゃんとした手順を覚えたいと思っていたところ
今回 信州国際音楽村で行われているラベンダー祭りで 作り方をやってくれるという話を聞き
さっそく 行ってきました。
ワークショップで 作り方を地元の奥さんが教えてくれました。
そのやり方を忘れないうちに記事にします!
①用意するもの
露とか雨に濡れていない ラベンダーで長さがそろっているものを13本
②5ミリ幅のリボン180㎝(3ミリ幅だと 250㎝必要)
竹ひご
③ラベンダーを添えて 脇枝や花・葉はすべて取る 花の房も下に離れてあるのは取り除く
花首に糸を巻き きつくこぶ結びで結んで束ねる。糸の端は長いまま残してスティクの
房の部分を巻き上げるのに使用する。
④束ねた部分より少し下のあたりを切れないものでぐるぐると350度押して茎をしんなりさせる
⑤③で落とした茎や細い花房を集めて 詰め物として 花束の中に入れる。
入れるたら 花束にした時に使った糸で巻いて スティックの頭の部分の形に整形して
縛る
⑥形を整えながら 折り目を付けた茎の部分から180度折り返す
⑦リボンの端を一回結び 茎と茎の間に挟むようにして 巻きはじめを作る。
茎の間を交互に編み込むようにして リボンを巻き付けていく。リボンを上に通すところ
下に通すところを間違えないように注意

⑧茎まで編み込めたら 巻きはじめを頭の中心に竹ひごで押し込んで出来上がり
⑨茎の部分は1日経つと乾燥して細くなるので その度 ギュッと巻きなおすとよい
編み込んでもよいし 巻き付けて端を結んでもいい
1時間ぐらいで 2本できました。
とっても良い香りです。
巻きはじめのやり方がわかったのでよかった!!
今年の夏も 茶碗蓮が5輪も 花をつけてくれました。
今年は春先が低温で植え付けるタイミングが遅くてしかも 思いっきりレンコンを
剪定してしまったので なかなか 葉が伸びず
咲いても 1輪がいいところかと 思っていましたが なんと
予想に反して5輪という この3年で最高の年となりました。
実は誕生日のプレゼントにカメラをいただきました。
ずっと コンデジで遊んでいたのですが 単焦点のミラーレスというカメラが
すごく 綺麗に撮れると1号に写真を見せられて すっかり
羨ましくなってしまって 欲しいと思っていたら 誕生日のプレゼントに相方が
くれました。
がしかし~ カメラと言えば コンデジしか知らない私は
単焦点の意味を構えた時に悟り 愕然。
だって 寄りたい時はこっちから寄っていかないとピントが合わないし
寄っていっても コンデジみたいに20センチ以下でピントが自動的に合うとか
できないし。
「どうやって使うんだ~
」
状態でした。
でも なんとなく わかってきました。
まだまだ ピント合わせが難しいのですが 良いのがとれたら
アップしたいと思っています。
先月に散策にいって撮ったこの写真の主が今日 判明しました。
ガーン![]()
まっ 予想はしていたんですが
ウスタビガという蛾の蛹でした。
ツリカマス、ヤマカマス、ヤマビシャクと蛹も妙な形から呼ばれているそうで
成虫の画像ですが…
怖いもの見たさで 見てきましたが…
正直 私は体調が悪い時 または 熱なぞ出た時に悪夢を見ることが
あるんですが
蛾 しかも 大型の茶色の奴 モスラのような蛾が引き詰められた布団に
入ろうとして 一斉に飛び立ってこっちに来るみたいな夢…
ようするに 蛾を生理的に受け付けないんです。
虫とかも 小さい時はほとんど 飼育したんですが…
何故か 詳しくなるに連れて 生理的にダメになっていったタイプです。
調べたい~ でも 実物見るのは怖い~みたいな。
見てみたい方は
幼虫図鑑 さんにて 検索に「ウスタビガ」と入れてみてください。
モスラファンの方もどうぞ。
最後ですが… 私が天敵としている 「クスサン」というやはり大型の
ヤマユガ科の蛾がいるのですが 正直 区別がつかなくなりました。
正確に区別できるのは 蛹だけじゃないかと。あと 幼虫?
成虫になったら まず 正視できんし 無理!!
それと 見た後で思ったのですが クスサンの方は定期的に大発生するんじゃ
去年とかは 少なかった。
ってことは…今年は?
もし 通勤コースで奴と出くわしたら… 考えただけでも 嫌ぁ~な汗が
吹き出します。
幼虫図鑑さんの写真の中に 大きさを撮影しよう 掌にのせてする方々が
手と一緒に写っていらっしゃって 私にしたら もう なんて アドベンチャーな
方々かと思い 虫唾が…いや 尊敬…蛾に対する愛情…感動すら覚えます。
それでは 具合が悪くならないうちに おやすみなさい。


