名古屋着付け教室 出張着付け 着物teffteff てふてふ はっちゃんのブログ -26ページ目
京都顔見世。二部、三部
先斗町歌舞練場へ。
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席数、約540席の歌舞練場は芝居小屋といった感じ。
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2階席からは、花道は3割程しか見えないけど
舞台全体はバランスよく見渡せる。

幕が開き、思ったのは
役者さんが大きく見える。
空間が小さいからかな?
大向さんの声も、
劇場とは違い空間いっぱいに広がり
胸に響く。
昔の芝居小屋って、こんな感じかなと
思い巡らしながら、幸せに浸る。
そして、今回
一番見たかったのは
「引窓」
親子とは、血の繋がりか、過ごした時間か。
やるせなく涙が止まらない。
ひたすらに悲しいだけじゃなく、最後に救いがちゃんとある。
本当によくできたお話。

散々、泣いた後
華やかに
「道成寺」
雀右衛門さんの怨霊清姫と海老蔵さんの左馬五郎の押し戻しは
迫力満点で引き込まれる。
思わず、成田屋!と、出そうになり口を閉じる笑

 興奮冷めやらぬまま、じゃじゃ降りの外へ。
すれ違う傘を避けながらお茶屋さんの並ぶ細い路地を抜けて、鴨川沿いに。



遠くにライトアップされた南座が雨降りに浮かぶ。
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歩きながらのお芝居の余韻も、とっても大事。

来年も歌舞練場で顔見世。
絶対に2階席。

入れ替えの時に入るバーも見つけたし、
来年も来よう♪

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