訪問着と色留とどちらが良いか、先生見て~」と。
共に、帯も其々で持参して顔映りなどを見ながらアレコレと。
行く場所によっては、着物が限定されますからね。
すると生徒さんは、モジモジとしながら。。
この時点で、正式に決まっているとの事。しかし、もし、万が一。
例えば、駐禁などいわゆる法に触れる事になったら取り消しとなる為、くれぐれも心して過ごさなければなら無いそうで笑
なので、叙勲の栄はほぼ決まりです。
そうなれば、、勿論、色留。なのですが。。
先方からの手引書ないし、お世話係の方から「色留が無ければ訪問着でも良い」との事でした。これで、合点がいきました。
しかし、折角素晴らしい色留をお持ちなんだから色留で❤️
実際、お着物で見えた約400人の9割が色留だったそうでそれはそれは見応えある景色だったとか。
当日の着付けは先方にて全員着付けて頂いたそうです。着せて頂いた直後はあまりに苦しくとてもじゃないけど体が持たないと言う程だったとか。
着付け師さんに「今は苦しいですが、後で絶対に楽になりますから安心して下さいね」と言われたそうです。そして、その言葉通りに後で嘘のように楽になったとか。1センチの崩れも無く。プロですね。
皇居内の絨毯の深さから、シャンデリアの煌びやかさ、全てにおいて感動の連続だった様です。何より、天皇陛下の神々しさ。やっぱり、日本人ですね。
お話が聞けるだけでも、貴重な体験でした。
そして
お祝のお返しに頂いた、お菓子。
お菓子元も、お菓子銘も極小に控え目表記。そういうものなんですね。頂いて、初めて知る。
16弁の御紋に、こみ上げるのは
世相によるものでしょうか。。
何時に増して右寄りな私


