美濃歌舞伎博物館「相生座」
へ、行ってきました。
山の中に有る歌舞伎小屋。
元々は、明治に下呂に建てられた歌舞伎小屋。
殆ど使われる事も無くなって、物置小屋になっていたそうです。
取り壊しの話が持ち上がり、移築先を探していた所、当時のオーナーとのご縁があったそうです。
こけら落としは
市川猿之助(先代)さん。
「鯉づかみ」
当時の小屋のオーナーは、猿之助さんのご贔屓だったようで
猿之助さんの「鯉づかみ」のために、客席最前列の床下に水槽が仕込まれているとか。
⇩ここ
花道が2本あります。珍しいですね。
⇩メイン花道
2階の楽屋へ。
⇩楽屋の窓から
奈落は、ひんやりと冷たい。
⇩舞台中央からの眺め
追悼映画上映で、紙吹雪のかわりに、銀杏の葉を降らせたそうです。愛ですね。
兎に角、楽し過ぎて、時間を忘れる。。。
兎に角、楽し過ぎて、時間を忘れる。。。
ここで、大歌舞伎が観たいですね。。













