最近は、帯だけじゃなく着物、長襦袢に至るまでミシン仕立てが増えているみたいですね。
私個人としては。。やっぱり、手縫いが良いなぁ~
と思います。
と思います。何となく…温もりが感じられるからです

ミシンだと、上糸、下糸と同じ力で縫い合わさって行く。いわゆる、全く遊びがない状態。
手縫いだと、何処かで遊びが出来るので後々生地がゆとりを持って動きたい場所に収まる。
人の身体は、立体ですもんね
。
。帯の場合、何が違うのでしょうか…
。
。「5年、10年経ってくるとミシンかがりは波打ちます。引きつってきます。
手縫いは、いつまで経っても波打つことはありませんよ。真っ直ぐ平らなまま」
要するに、遊びが無いからでしょうね。
定規で測ったかのように、同じリズムで縫い進む手元に見惚れてしまう
。
。使用済みの金属製の指ぬきに、穴が空いていました
。
。同じ場所に針が当たるので次第に穴が空くそうです。

よく聞きます。

