そのうち、彼は私の胸を着衣のまま揉みだし、
少し大きく開いた襟元から手を入れて
ブラジャーの上縁から胸を出して
先端を丹念にいじり始めた。
私は、脚を長く突っ張らせていて、
淡い紫色のロングスカートの裾が大きく広がった。
お互いに唇へのキスから
首筋に手や口を這わせ始めると、
汗の塩気を感じた。
「シャワー浴びようか?」
「はい」
私は足ふきマットやタオル、
バスローブを包みから出して
脱衣かごにセットした。
彼は先に浴室に入ったが、
私はロングスカートがしわにならないように
ハンガーにかけたりしていて、
彼が浴室から出る頃にようやく下着姿になった。
外出自粛期間の数か月の間に
体重が増えたことを気にしていたので、
「体重が増えて恥ずかしいので、中で脱ぎますね」と言って、
バスタオルを持って下着とキャミソール姿で浴室に入った。
浴室を出ると、
彼が裸でベッドに座って私をじっと見た。
私は、バスタオルを巻いた上に
バスローブを羽織ってベッドに乗った。
「どうせ裸になるんだから、
バスローブ着なくていいのに。」
にやりとしながら上目づかいで私を見上げる彼。
「その目!うちの犬そっくり。」
私はベッドに寝そべった。
彼には隣に横たわってほしかった。
長いこと会えなくて寂しかったので、
2人で横になって手をつないで
お話しでもしたかった。
でも、彼はあおむけになった私の上に乗ってきた。
そして、いつもよりかなり優しいキスをした。
太ももの内側をそろそろと撫でるだけで、
いつものような強引さを
前面に出してはこない彼。
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