「もう、tefeさんはせっかちだなぁ。そんなに気持ちよくなりたいの?いつからそんなに淫乱になっちゃったの?」

「淫乱じゃないです変なことして私の身体に思い出させるからでしょう?今日はこういうはずじゃなかったのに。というか私たちお互いを卒業したはずなのに。」

「卒業?tefeさんの中ではそうなってるんだね。」

「そうですよ、そういう話をちゃんとしたじゃないですか」

「そうだっけ?」

「そうですよ」

「う〜ん、僕はそんなつもりじゃなかったけど」

私はあの時、もうこういうことはしないって決めたんです。」

「でもここびしょびしょだよ?こんなに濡れちゃって、僕のが入ってて、ここもこんな状態になってる」

彼はまた器用に、正常位のままで指での刺激を加えてきた。

「ふあっ!またそこやめてぇうぅんっあぁん

「その表情、すごくいいね。そんなに気持ちいいんだね。」

「ああっすごいすごく気持ちいいううっあぁあっ

「そのまま感じて?僕にいやらしい姿を全部見せて?tefeさんがこうやってさらけ出せるのは僕だけなんだから。ほら、もっと気持ちよくなってよ。」


普通のセックス のように彼の下半身を動かしてほしくなった。それも激しく。そうじゃないと身体がおさまらなくておかしくなってしまいそうだった。

はやく粘膜同士をこすりあわせることをしてほしいくてたまらなくなって、私は自ら小刻みに腰を前後に振り出した。

「あっ、あっ、気持ちいいっ

tefeさんダメだよ、今日はそんなに焦らないで?ゆっくり味わってよ」

「ううっだって動いて欲しいんだもん

「だーめ」

彼は私の両肩をベッドに押し付けて私の動きを抑制する。それでも私は耐えられなくて腰を細かく振ってしまっていた。


彼は私に入ったままで、下半身を大きく動かすことはないままで私を悶えさせた。正常位ではいっているのにスローセックス的で動いてくれない。なのに彼の指はせわしく小刻みに動く。


居た堪れなくなる快感がわいてきて、彼と繋がっているところを軸にして腰をくねらせた。


「あっ、ダメだよそんなふうにいやらしく動いちゃ」


勝手に動いちゃう


彼は動いてくれないまま繋がった状態で、さらにゆびをいれ優しく刺激しているだけだった。


「ねぇいまどうなってるの?すごく気持ちいい

「いまね、tefeさんの恥ずかしい場所に僕の指が入ってるんだよ?」


「なんだか気持ちよくて我慢できないねぇ、うごいて