私は普段、彼になされるがままの事が多いのだが、いつも以上に刺激的な状況だったので、
おそるおそる自ら彼の舌を吸ったり
歯や歯茎を舌先で刺激してみた。

でも、彼がそれ以上の勢いで、
私の舌の動きを絡め取って吸った。

舌や唇の粘膜の激しい接触に、
肉体的な快感のみならず、
支配されているような感覚が加わり、
私の腰は激しくくねった。
それが彼の快感に繋がったようだった。

「ああ… いいよ、tefeさんの中すごく気持ちいい… 」
セックス中はいつも
サディスティックな感じの彼が、
珍しくうっとりしたような声を出した。

「私も、すごく気持ちいいです… はいってるとこが、すごく熱くて大きくなってる…」

実際に、そこの体温は
周辺に比べて明らかに高かったと思う。


彼は、グッ、グッ、と、
的確に私が感じるポイントを刺激してくる。

「ああっ、そこすごく気持ちいい…!
子宮が痺れる感じ…!」

私は今日明日が排卵日なんだろうなと思っていた。それもあって、快感が深い。

彼は、いつもと同じように、
激しい行為をしながらも
私の顔を押さえつけてキスをしてくる。

いれられているだけでも強くて深い快感なのに、
私を食べてしまうような勢いの
ディープキスも止まらない。
舌を吸い、歯茎や上顎の裏も、
熱い舌で刺激してくる。

「そうだよ、我慢することないんだよ。こんな気持ちいいこと我慢しないで?」

「あっ、あっ、気持ちいい…
でもね、こういう行為がしたいっていうか、
しなくても、ただ触りたかったの。
触ってるだけで気持ちいいから。」

「うん、分かるよ。肌が触れてるだけで気持ちいいもんね。
でも、それだけでいいの?
tefeさんはそれだけじゃ満足できないでしょ?
こうやって、ここを僕のこれで
おくまでついたらもっと気持ちよくなるよ。」

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