水中で本格的にセックスするのは初めてだったが、

体勢が安定することが分かった後は

快感に身を委ねていた。


私が、他のいったいどんな人とセックスしてると

思いました?」


そんなの分からないけど」


焼きもちなんか焼いてないよと言わんばかりに

彼は、グッ、グッ、と動き続ける。


「tefeさんがそんな風に堕落していってたら

面白かったのになって思っただけ」


え…そんなことできないです。

これ以上気持ちいい人なんていないと思うし」


「そうかな?分からないよ?」


そんなことを言いながらも、

彼の目つきはシャープな感じになっていて、

怒っているとまではいかないけれど、

普段とは違う緊張感があった。

彼はまだ疑っているのかもしれない。


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