「いやらしい音がしてるよ?欲しがってるみたい。出してもいい?」

「ダメ…」

好きかどうか分からないし、絶対に結婚はしたくない。
だって、こんなに危ない人だって分かってるから。
でも、そういう危ない感じに惹かれている。
とても矛盾している。

律動的な水音が響く。
肉体的な快感が高まる。

「上辺は爽やかで好印象だけど
実際はすごく危ない人で、
サディスティックな人だっていうのも分かってる。周りの人のことを見下して、
社会をバカにしてるのも分かってる。
でも、なぜかそういうところに惹かれちゃうの…」

「tefeさんは、僕がどんな人間かも見抜いてて、
それでも僕みたいな男の子供を欲しがるんだ。
優しい人がモテるなんて嘘だよ。
tefeさんは、本能的に分かってるんだよ。」

「あっ、あっ、おくまで入ってて気持ちいい…!
子宮とあそこがくっついてる感じ!」

「淫乱だなぁ、ほら、もっと入れてやるよ?」

またサディスティックな目つきになって、
激しくつきながら、耳たぶや耳の中を
舐めまわしてきた。

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