「いやっ…ちょっと待って?」


「もう待てない。いれていい?

ここ、もうこんなに濡れてる。後ろ向いて?」


彼はお湯の中で私を立たせて、お湯のへりに手をつかせた。


「もう少し腰を高くあげて?」


私が猫が伸びをするように上半身をグッとおろし、

腰を上げた体勢になると、

彼は後ろからいきなりはいってきた。


「ううっ!」



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※声を出せないシチュエーションでは

異様に感じてしまうようです。

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