コハクチョウの定期的な飛来地の南限は島根県東部。
この間の一斉調査では、今現在地元安来に1100羽だと言う。
今現在松江はいないので、斐伊川、水鳥公園合わせて2000ほど飛来。
オオハクチョウの定期飛来は、西日本では聞かないので調べると、
茨城県の古徳沼のようだ。
毎年やって来るコハクチョウに混じってやって来るのが
アメリカコハクチョウ、そしてオオハクチョウも少ないがやって来る。
今年は斐伊川に入ってる情報が昨年からあったので、
行ったついでに覗いてみたら、簡単に見付かった。
アメリカコハクチョウ

農道を挟んで両側に群れてた個体を調べると、アメリカが1羽
クチバシが黒く、目の所に黄色い小さな色があるのが特徴。
オオハクチョウ

農道の反対側の群れにもアメリカが1羽(黒い矢印)
両脇がオオハクチョウ


オオハクチョウの成鳥3羽と、幼鳥1羽
大きいからオオハクチョウだろうが、混じってると大きさではわからない。
区別点はクチバシの黄色い模様で、
クチバシの中程にある鼻孔に達してるのがオオハクチョウ、
鼻孔に達しないのがコハクチョウ。
ただ人の顔が違うように、黄色い模様の形や大きさはそれぞれ。
アメリカコハクチョウは地元にも1羽いるので、計3羽のようだ。