アメリカコハクチョウ & オオハクチョウ | sssakakuのブログ

sssakakuのブログ

ブログの説明を入力します。

     
      コハクチョウの定期的な飛来地の南限は島根県東部。
 
    この間の一斉調査では、今現在地元安来に1100羽だと言う。
 
   今現在松江はいないので、斐伊川、水鳥公園合わせて2000ほど飛来。
 
    オオハクチョウの定期飛来は、西日本では聞かないので調べると、
 
     茨城県の古徳沼のようだ。
 
     毎年やって来るコハクチョウに混じってやって来るのが
 
   アメリカコハクチョウ、そしてオオハクチョウも少ないがやって来る。
 
       今年は斐伊川に入ってる情報が昨年からあったので、
 
       行ったついでに覗いてみたら、簡単に見付かった。
 
 
              アメリカコハクチョウ   
イメージ 1
    
     農道を挟んで両側に群れてた個体を調べると、アメリカが1羽  
 
      クチバシが黒く、目の所に黄色い小さな色があるのが特徴。  
 
 
               オオハクチョウ   
イメージ 2
      農道の反対側の群れにもアメリカが1羽(黒い矢印)  
           両脇がオオハクチョウ    
 
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
        オオハクチョウの成鳥3羽と、幼鳥1羽  
 
  大きいからオオハクチョウだろうが、混じってると大きさではわからない。
 
        区別点はクチバシの黄色い模様で、 
 
     クチバシの中程にある鼻孔に達してるのがオオハクチョウ、
 
        鼻孔に達しないのがコハクチョウ。  
 
     ただ人の顔が違うように、黄色い模様の形や大きさはそれぞれ。
 
    アメリカコハクチョウは地元にも1羽いるので、計3羽のようだ。