絶滅危惧種Ⅰ類の蝶 ② | sssakakuのブログ

sssakakuのブログ

ブログの説明を入力します。

     
          今回は絶滅危惧種Ⅰ類・蝶のパート②
 
     ⅠA類(CR)に新しくアップした2種は写真がないので、
 
           以前から登録されてた種を少し載せる。
 
 
             オオウラギンヒョウモン  
イメージ 1
         島根県隠岐の島は乱獲と農薬散布で消滅し、
 
         現在は九州を主に4ヶ所しか生息地がない。  
 
 
              ヒョウモンモドキ   
イメージ 2
        たちの悪いコレクターにより乱獲が最大の原因。
 
      現在は保護されて細々と生きてるが、絶滅に一番近い種。
 
        今ではどんな古い標本さえも売買禁止になってる。  
 
 
            ウスイロヒョウモンモドキ  
イメージ 3
        中国地方の特産種で、全生息地が保護されてる。
 
    
 
            ホシチャバネセセリ ⅠB類(EN)   
イメージ 4
          セセリチョウという地味な蝶なので、
 
        知名度も低いと思われるが、産地が消滅傾向にある。
 
 
 
              アカセセリ (VU)からアップ  
イメージ 5
       7月下旬から8月にかけて中部地方周辺で見られる
 
 
             ヒメシロチョウ  (VU)からアップ  
イメージ 6
   
     蝶は人との関わり合いの中で生息してるので、放置されると
 
        急激に遷移が進行し、蝶の消滅に繋がる。   
 
      また開発で消滅することも多いが、乱獲も原因の一つ。 
 
       B類(EN)の中で保護されてるのは少ないが、  
 
        密漁が見付かると即高額の罰金が与えられる。
 
      中には30万円の即罰金の例もあるという(元刑事さんの話)